ジャンヌ・ダルク裁判

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ジャンヌ・ダルク裁判』(Procès de Jeanne d'Arc) は、ロベール・ブレッソン監督・脚本による1962年のフランスの歴史ドラマ映画である。ジャン・ドゥレフランス語版の娘で、後に作家となるフロランス・ドゥレフランス語版ジャンヌ・ダルクを演じた[1]

実際の裁判記録を元に、ジャンヌ・ダルクの裁判から処刑までを描いた作品。ブレッソンは、先行作であるカール・テオドア・ドライヤーの 『裁かるるジャンヌ』(1928年、撮影当時は第二版のコピーのみが知られていた)を否定したうえで本作を製作したが、結果としてドライヤーと同様のアプローチをとっている。

第15回カンヌ国際映画祭審査員特別賞を受賞した[2]

キャスト

参考文献

外部リンク

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