ジャンヌ・ダルク裁判
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| ジャンヌ・ダルク裁判 | |
|---|---|
| Procès de Jeanne d'Arc | |
| 監督 | ロベール・ブレッソン |
| 脚本 | ロベール・ブレッソン |
| 製作 | アニエス・ドゥラアイ |
| 出演者 |
フロランス・ドゥレ ジャン=クロード・フルノー ロジェ・オーラ マルク・ジャッキエ |
| 音楽 | フランシス・セイリグ |
| 撮影 | レオンス=アンリ・ビュレル |
| 編集 | Germaine Artus |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 65分 |
| 製作国 |
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| 言語 |
フランス語 英語 |
『ジャンヌ・ダルク裁判』(Procès de Jeanne d'Arc) は、ロベール・ブレッソン監督・脚本による1962年のフランスの歴史ドラマ映画である。ジャン・ドゥレの娘で、後に作家となるフロランス・ドゥレがジャンヌ・ダルクを演じた[1]。
実際の裁判記録を元に、ジャンヌ・ダルクの裁判から処刑までを描いた作品。ブレッソンは、先行作であるカール・テオドア・ドライヤーの 『裁かるるジャンヌ』(1928年、撮影当時は第二版のコピーのみが知られていた)を否定したうえで本作を製作したが、結果としてドライヤーと同様のアプローチをとっている。
第15回カンヌ国際映画祭で審査員特別賞を受賞した[2]。