パリ警視庁:未成年保護部隊
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| パリ警視庁:未成年保護部隊 | |
|---|---|
| Polisse | |
| 監督 | マイウェン |
| 脚本 |
マイウェン エマニュエル・ベルコ |
| 製作 | アラン・アタル |
| 出演者 |
カリン・ヴィアール ジョーイ・スタール ニコラ・デュヴォシェル カロル・ロシェール |
| 音楽 | スティーヴン・ウォーベック |
| 撮影 | ピエール・エイム |
| 編集 | ロール・ガルデット |
| 製作会社 |
Canal+ CinéCinéma Arte France 他 |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 127分 |
| 製作国 |
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| 言語 |
フランス語 イタリア語 ルーマニア語 アラビア語 |
『パリ警視庁:未成年保護部隊』(パリけいしちょう みせいねんほごぶたい、Polisse)は2011年のフランスの社会派映画。監督はマイウェン、出演はカリン・ヴィアールとジョーイ・スタールなど。パリ警視庁で様々な犯罪から未成年を守る未成年保護班の警官たちの姿を公私に渡ってリアルに描いた異色作である[1]。第64回カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞した他、第37回セザール賞で作品賞をはじめとする13部門でノミネートされ、有望女優賞(ネドラ・アヤディ)と編集賞を受賞している[2]。
日本では劇場未公開だが、2013年5月26日にWOWOWで放送された[3]他、2015年2月6日にDVDが発売された[4]。
キャスト
未成年保護班
- ナディーヌ・デル - カリン・ヴィアール
- 警部補。夫と離婚。
- フレッド - ジョーイ・スタール
- 熱血漢の刑事。妻子と別居中。
- イリス・ラングロワ - マリーナ・フォイス
- 警部補。ナディーヌの相棒。男女関係に対して潔癖。
- 子供を望むものの、夫との関係が上手く行っておらず、摂食障害を患っている。
- マチュー - ニコラ・デュヴォシェル
- 若手刑事。プレイボーイ。
- クリス - カロル・ロシェール
- 女性刑事。マチューの相棒。他課の刑事である夫の子を妊娠中。
- マチューと過去に関係あり。
- スー・エレン - エマニュエル・ベルコ
- 女性刑事。
- バルー - フレデリック・ピエロ
- 未成年保護班リーダー。部下からは「パパ」と呼ばれている。
- バマコ - アルノー・アンリエ
- 中堅刑事。
- ノラ - ネドラ・アヤディ
- イスラム系の女性刑事。
- ガブリエル - ジェレミー・エルカイム
- 若手刑事。少々理屈っぽい。
- ボーシャール - ウラディミール・ヨルダノフ
- バルーの上司。未成年保護班を少々軽視している。
- マルク - アラン・アタル
- ベテラン刑事。髭面。自分のヌード動画を撮った少女を尋問・説教する。
その他
- メリッサ・ザイア - マイウェン
- 未成年保護班に同行している女性カメラマン。フレッドと恋仲に。
- フランチェスコ - リッカルド・スカマルチョ
- メリッサの双子の娘の父親であるイタリア人男性。
- メリッサのアパートの道路を挟んだ向かいのアパートに暮らしている。
- フーブレイス夫人 - サンドリーヌ・キベルラン
- 夫の娘への性的虐待を告発した女性。
- メリッサの妹 - ルー・ドワイヨン