ジャン=ジャック・バーネル
From Wikipedia, the free encyclopedia
来歴
フランス人の両親の元で、ロンドンのノッティング・ヒルに生まれる。幼い頃からクラシックギターを学んだ。12歳の時に両親に連れられてサリー州ゴダルミングに引越す。高校卒業後、ブラッドフォード大学とハダースフィールド大学で歴史学と経済学を修了した。
1974年にストラングラーズに加入。
→詳細は「ストラングラーズ § 来歴」を参照
1990年にヒュー・コーンウェルが脱退、2015年にジェット・ブラックが引退[注釈 1]、2020年にデイヴ・グリーンフィールドが病没し、彼はストラングラーズのデビュー時から一貫して在籍する唯一のメンバーになった。
ストラングラーズの活動と並行して1979年と1988年にソロ・アルバム、1983年にグリーンフィールドとの共同名義のアルバム[注釈 2]を発表している。また音楽プロデューサーとして多数のミュージシャンのプロデュースやゲスト演奏も担当。80年代半ばには友人のキースの依頼で、ARBのベーシストをつとめたことがある。
プレイスタイル
大音量で腰の強いサウンドとメロディアスなベースラインは、曲によってはリズム楽器としてのベースの概念を覆してリードベースとでも呼ばれるべき役割を果たした。このような演奏スタイルはクラシックギターを学んで得られた確かな演奏技術に支えられたもので、多くのベーシストに影響を与えた。
ディスコグラフィ
ストラングラーズ
→「ストラングラーズ § ディスコグラフィ」を参照
ソロ・アルバム
- Euroman Cometh (1979年) [注釈 3]
- Un Jour Parfait (1988年)[10]
サウンドトラック・アルバム
- Fire & Water (Ecoutez Vos Murs) (1983年) [注釈 4]
- Gankutsuou: The Count of Monte Cristo – Original Soundtrack[1] (2005年)[注釈 5]
