ジュリアン・ストローザー
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ゴンザガ大学でのストローザー(2021年) | |
| デンバー・ナゲッツ No.3 | |
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| ポジション | SF |
| シュート | 右手 |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 2002年4月18日(23歳) |
| 出身地 | ネバダ州ラスベガス |
| 身長 | 198cm (6 ft 6 in) |
| 体重 | 93kg (205 lb) |
| キャリア情報 | |
| 高校 | リバティー高等学校 |
| 大学 | ゴンザガ大学 |
| NBAドラフト | 2023年 / 1巡目 / 全体29位 |
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インディアナ・ペイサーズから指名 | |
| プロ選手期間 | 2023年–現在 |
| 経歴 | |
| 2023– | デンバー・ナゲッツ |
| 受賞歴 | |
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Stats Basketball-Reference.com | |
ジュリアン・リー・ストローザー(Julian Lee Strawther 2002年4月18日 - )は、アメリカ合衆国・ネバダ州ラスベガス出身のプロバスケットボール選手。NBAのデンバー・ナゲッツに所属している。ポジションはスモールフォワード。
ハイスクール
3年時に1試合平均27.3得点、8.8リバウンドを記録した[1]。4年時には1試合平均31.5得点、11.1リバウンド、2.2アシストを記録し、サウスイーストリーグMVPに選出された[2]。フープホールウェストという大会で、アポロ高等学校との試合で51得点を記録し、大会新記録を樹立した[3]。高校在籍期間は1試合平均得点、リバウンドでチームトップのスタッツを記録した[4]。マーケット大学、フロリダ大学、UNLVへの進学も検討していたが、ゴンザガ大学に進学した[5]。
カレッジ
1年時はコーリー・キスパートの控えとして1試合平均3.4得点を記録し、チームもNCAAトーナメント準優勝を果たした[6]。2021年11月15日のアルコーン州立大学との試合では、18得点を記録した[7]。2年時には1試合平均11.8得点、5.4リバウンドを記録した。シーズン終了後に2022年のNBAドラフトへのアーリーエントリーを表明したが、後にこれを撤回し、大学3年目を迎えることを決めた[8]。2023年1月28日のポートランド大学との試合で、キャリアハイの40得点を記録した[9]。
デンバー・ナゲッツ
2023年のNBAドラフトで、全体29位でインディアナ・ペイサーズに指名され、デンバー・ナゲッツにトレードされた[10][11]。2023年7月6日、正式にナゲッツと契約した[12]。
国際キャリア
2019FIBA U19バスケットボール・ワールドカップにプエルトリコ代表として出場し、1試合平均22得点、6.1リバウンドを記録し、チームの6位フィニッシュに大きく貢献した。5位決定戦のロシア代表との試合では40得点、10リバウンドをマークした[13]。