ジョナサン・ロメロ
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アマチュア時代
2006年に行われた中央アメリカ・カリブ海競技大会のバンタム級部門で銅メダルを獲得。
2007年、アメリカのシカゴで開催された2007年世界ボクシング選手権大会にバンタム級(54kg)で出場するが準々決勝で敗退[1]。
2008年、中華人民共和国の北京で開催された北京オリンピックにバンタム級(54kg)で出場するが1回戦で敗退した[2]。
プロ時代
2009年5月15日、プロデビューを果たし初回KO勝ちで白星デビューとなった。
2010年6月25日、コリシオ・カリビエルトにて、コロンビアフェザー級王者ホセ・パルマとコロンビア同級タイトルマッチを行い、10回3-0(97-93、97-93、99-93)の判定勝ちを収め王座獲得に成功した。
2011年2月5日、後にWBA世界バンタム級王者の亀田興毅に挑戦するマリオ・マシアスとWBOラテンアメリカスーパーバンタム級王座決定戦を行い、10回3-0(99-91、99-91、98-92)の判定勝ちを収め王座獲得に成功、この試合での勝利をきっかけに世界ランカー入りを果たす。
2012年9月21日、アメリカ進出2戦目。元NABF北米スーパーバンタム級王者でIBF世界同級5位のエフレン・エスキビアスとIBF世界同級挑戦者決定戦を行い、試合は終始ロメロペースで進み、アグレッシブに攻撃するエスキヴィアスを技巧で翻弄させ、7回終了のゴングが鳴った直後にエスキヴィアスがロメロを加撃したため減点1を科せられたこともあり、12回3-0(119-108、120-107、119-108)の大差判定勝ちで王者のノニト・ドネアへの挑戦権を獲得した。
2013年2月16日、メキシコ・バハカリフォルニア州ティフアナにてIBF世界スーパーバンタム級王者ノニト・ドネアの王座返上に伴いIBF世界同級1位のアレハンドロ・ロペスとIBF世界スーパーバンタム級王座決定戦を行い、両者互角の展開で12回にロメロがロペスへのローブローで減点1を科せられたものの、その影響は最小限だった。試合は判定までもつれ、12回2-1(112-115、115-112、116-111)の判定勝ちを収め王座獲得に成功した[3]。
2013年8月14日、アトランティックシティにあるレベル・アトランティックシティにてIBF世界スーパーバンタム級15位のキコ・マルチネス(スペイン)とIBF世界同級タイトルマッチを行うも、プロ初黒星となる6回2分40秒TKO負けを喫し初防衛に失敗、王座から陥落した[4]。