ジョン・ライダー
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2013年9月21日、カッパー・ボックスでコモンウェルス英連邦及びBBBofC英国ミドル級王者のビリー・ジョー・ソーンダースとコモンウェルス英連邦・BBBofC英国同級タイトルマッチを行うも、12回0-3(113-115×2、114-115)の判定負けを喫し両王座の獲得に失敗した[1][2]。
2014年10月11日、O2アリーナでテオフィリウス・テテーとWBOインターコンチネンタルミドル級王座決定戦を行い、5回2分56秒TKO勝ちを収め王座を獲得した[3]。
2015年1月31日、O2アリーナでビリー・ファクンド・ゴディーとWBOインターコンチネンタルミドル級タイトルマッチを行い、10回1分52秒TKO勝ちを収め初防衛に成功した[4]。
2015年5月30日、O2アリーナでニック・ブラックウェルとBBBofC英国ミドル級王座決定戦を行うも、7回2分36秒TKO負けを喫し王座獲得に失敗した[5]。
2016年1月30日、カッパー・ボックスでセルゲイ・コミットスキーとWBAインターナショナルミドル級王座決定戦を行い、12回3-0(117-112、115-112、115-113)の判定勝ちを収め王座を獲得した[6]。
2016年9月24日、マンチェスターのマンチェスター・アリーナでジャック・アーンフィールドとWBAインターナショナルミドル級タイトルマッチを行うも、12回0-3(114-117、110-118、114-115)の判定負けを喫し初防衛に失敗、王座から陥落した[7]。
2017年2月4日、オリンピアでスーパーミドル級転向戦としてアダム・エチャーズとIBFインターナショナルスーパーミドル級王座決定戦を行い、12回3-0(117-111、116-112、118-109)の判定勝ちを収め王座を獲得した[8]。
2017年4月22日、リヴァプールのM&S・バンク・アリーナでロッキー・フィールディングとBBBofC英国スーパーミドル級王座決定戦を行うも、12回1-2(115-114、114-115、113-116)の僅差の判定負けを喫し王座獲得に失敗した[9]。
2019年5月4日、ラスベガスのT-モバイル・アリーナで元IBF世界ミドル級王者でWBA世界スーパーミドル級5位のデイビッド・レミューとWBA世界同級暫定王座決定戦を行う予定だったが、同年4月17日にレミューが負傷欠場した為[10]、代役としてWBA世界同級4位のビラル・アカウェイと暫定王座決定戦を行い、3回2分12秒TKO勝ちを収め王座を獲得した[11]。
2019年11月23日、リヴァプールのM&S・バンク・アリーナでWBC世界スーパーミドル級ダイヤモンド王者及びWBA世界同級スーパー王者のカラム・スミスと団体内王座統一戦を行うも、12回0-3(111-117、112-116×2)の判定負けを喫しダイヤモンド王座獲得と団体内王座統一に失敗(記録上は初防衛)、ライダーが6カ月間保持してきたWBAの暫定王座はスミスのスーパー王座に吸収される形で消滅した[12][13][14]。しかしライダーが勝っていたとする声が多数挙がる疑惑の判定となった[15]。
2021年7月8日、WBAはWBA世界スーパーミドル級レギュラー王者のデビッド・モレルと指名戦を行うよう指令した[16]。
2022年2月12日、マスウェル・ヒルのアレクサンドラ・パレスで元WBAレギュラー・IBF世界ミドル級王者でWBA世界スーパーミドル級9位のダニエル・ジェイコブスとWBA世界同級挑戦者決定戦を行い、12回2-1(115-113×2、113-115)の判定勝ちを収めスーパー王者のサウル・アルバレスへの挑戦権を獲得した。
2022年11月26日、O2アリーナにてWBO世界スーパーミドル級1位のザック・パーカーとWBO世界同級暫定王座決定戦を行い、パーカーが5回開始直後に右拳の負傷を訴えて棄権したためTKO勝ちを収めWBAに続く暫定での王座獲得に成功した[17]。
2023年5月6日、ハリスコ州グアダラハラのエスタディオ・アクロンで、4団体スーパーミドル級統一王者のサウル・アルバレスと世界4団体同級タイトルマッチおよびWBO王座の団体内王座統一戦を行うも[18]、12回0-3(109-118×2、107-120)の判定負けを喫し4団体王座統一およびWBO王座の団体内王座統一に失敗、5カ月間保持してきたWBOの暫定王座はアルバレスの正規王座に吸収される形で消滅した。
2024年1月27日、アリゾナ州・フェニックスのフットプリント・センターでWBCスーパーミドル級シルバー王者のハイメ・ムンギアとWBCシルバー同級タイトルマッチを行うも、ライダー陣営が棄権の意思を示したため9回1分25秒TKO負けを喫しシルバー王座の獲得に失敗した。