ロッキー・フィールディング
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2011年3月23日、リヴァプール・オリンピアンでプライズファイター決勝戦としてトビアス・ウェブと対戦し、2回終了時にウェブが棄権した為TKO勝ちを収め優勝を飾った[1]。
2011年4月12日、フランク・ウォーレンのクィーンズ・ベリー・プロモーションズと契約した[2]。
2012年6月2日、クィーンズ・ベリー・プロモーションズからプロモート契約を破棄された事に伴いクィーンズ・ベリー・プロモーションズから離脱したが[3]、4日後の6日にエディー・ハーンのマッチルーム・スポーツと契約を結んだ[4]。
2012年10月6日、リヴァプール・オリンピアンでカール・ディルクスとBBBofC英国スーパーミドル級王座決定戦を行い、5回1分20秒TKO勝ちを収め王座を獲得した[5]。
2013年3月30日、M&S・バンク・アリーナでウェイン・リードとBBBofC英国スーパーミドル級タイトルマッチを行い、6回1分19秒TKO勝ちを収め初防衛に成功した[6]。
2013年9月21日、リヴァプール・オリンピアンでモハメド・アクロンとコモンウェルスイギリス連邦スーパーミドル級王座決定戦を行い、初回1分5秒TKO勝ちを収め王座を獲得した[7]。
2013年11月23日、マンチェスターのマンチェスター・アリーナでルーク・ブラックリッジとコモンウェルスイギリス連邦スーパーミドル級タイトルマッチを行い、初回2分32秒KO勝ちを収め初防衛に成功した[8]。
2014年3月15日、M&S・バンク・アリーナでチャールズ・アダムとコモンウェルスイギリス連邦スーパーミドル級タイトルマッチを行う予定だったがフィールディングが計量失格になり王座を剥奪された為アダムが勝てば王座交代の条件で通常通り行われ、12回3-0(3者共120-108)の判定勝ちを収めた為王座は空位となった[9]。
2015年6月25日、M&S・バンク・アリーナでブライアン・ベラとWBCインターナショナルスーパーミドル級王座決定戦を行い、2回1分39秒TKO勝ちを収め王座を獲得した[10]。
2015年11月7日、M&S・バンク・アリーナでWBCスーパーミドル級シルバー王者のカラム・スミスとWBCシルバー同級タイトルマッチおよびBBBofC英国同級王座決定戦を行うも、初回2分45秒TKO負けを喫し両王座を獲得できず、BBBofC英国王座の返り咲きとはならなかった[11]。
2016年4月2日、M&S・バンク・アリーナでクリストファー・リブレッセとWBCインターナショナルスーパーミドル級タイトルマッチを行い、12回2-1(114-113×2、113-115)の僅差の判定勝ちを収めWBCインターナショナル王座の初防衛に成功した[12]。
2017年4月22日、M&S・バンク・アリーナでジョン・ライダーとBBBofC英国スーパーミドル級王座決定戦を行い、12回2-1(114-115、115-114、116-113)の判定勝ちを収め王座に返り咲いた[13]。
2017年9月30日、M&S・バンク・アリーナでコモンウェルスイギリス連邦スーパーミドル級王者のデビッド・ブロフィーと王座統一戦を行い、初回2分18秒TKO勝ちを収めBBBofC王座の初防衛とコモンウェルス王座の3年振りの王座返り咲きに成功した[14]。
2018年7月14日、オッフェンブルクのバーデン・アリーナでWBA世界スーパーミドル級レギュラー王者のタイロン・ツォイゲとWBA世界同級タイトルマッチを行い、5回2分30秒TKO勝ちを収め王座を獲得した[15][16]。
2018年12月15日、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンでWBAスーパー・WBC世界ミドル級王者のサウル・アルバレスとWBA世界スーパーミドル級タイトルマッチを行うも、3回2分38秒TKO負けを喫し初防衛に失敗、王座から陥落した[17]。
2022年12月17日、ボーンマスでダン・アゼースと対戦。フィールディングは計量で体重超過の失態を犯し、試合も8回TKO負けを喫した。
2023年1月12日、現役引退を発表した[18]。