ジョージア (装甲艦)
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ジョージアの建造費用$115,000は淑女砲艦協会(Ladies' Gunboat Association)の基金が使われた[2]
ワシントン・グワスミー(Washington Gwathmey)大尉を艦長として、予想される北軍の侵攻からサバンナ川を防衛するために、下流で砲台としての訓練を行った[2]。攻撃的な行動をとるのに必要な馬力の蒸気機関が設置されていなかったと思われ、サバンナとジャクソン要塞(Fort James Jackson)の防衛のために、砲艦としての用途を変更し、係留して浮き砲台として使用されたものである[1]。ジョージアの活動期間は、ウィリアム・シャーマンの海への進軍がサバンナに達した1864年12月21日までの20ヶ月程度であった。南軍は、北軍に鹵獲されるのを避けるため、ジョージアを破壊した。この20ヶ月間に、敵に向かって砲弾を撃つことはなかった[1]。