ジョー・ペリー (アルバム)

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リリース
録音 ボーンヤード・スタジオ
時間
『ジョー・ペリー』
ジョー・ペリースタジオ・アルバム
リリース
録音 ボーンヤード・スタジオ
ジャンル ハードロックブルースロック
時間
レーベル ローマン・レコード/コロムビア・レコード
プロデュース ジョー・ペリー、ポール・カルーソ
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 110位(アメリカ[2]
ジョー・ペリー アルバム 年表
いつまでも熱く(ジョー・ペリー・プロジェクト名義)
(1983年)
ジョー・ペリー
(2005年)
ハヴ・ギター、ウィル・トラヴェル
(2009年)
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ジョー・ペリー』(Joe Perry)は、アメリカ合衆国のミュージシャン、ジョー・ペリー2005年に発表したスタジオ・アルバム。ペリーのソロ・プロジェクトとしては通算4作目のアルバムに当たる。

ペリーはエアロスミスを一度脱退した後、1980年代に「ジョー・ペリー・プロジェクト」名義で3作のアルバムを発表してきたが、その後エアロスミスに復帰し、本作は22年ぶりのソロ・アルバムとして発表された[1]。共同プロデューサー兼ドラマーのポール・カルーソは、エアロスミスの『ジャスト・プッシュ・プレイ』(2001年)、『ホンキン・オン・ボーボゥ』 (2004年)でレコーディング・エンジニアを務めてきた[3]。収録曲のうち11曲はペリーのオリジナル曲で、「クリスタル・シップ」はドアーズのカヴァー、「ヴィジランティ・マン」はウディ・ガスリーのカヴァーである[4]

当初はアメリカ盤が2005年3月29日、日本盤が4月6日に発売予定だったが、最終的には両国とも5月に延期された[1]

反響・評価

アメリカでは2005年5月21日付のBillboard 200で110位を記録したが、翌週にはチャート圏外に落ちた[2]。収録曲「メルシー」は、第48回グラミー賞において最優秀ロック・インストゥルメンタル・パフォーマンス賞にノミネートされた[5]

Stephen Thomas Erlewineはオールミュージックにおいて5点満点中2.5点を付け「ここ最近のエアロスミスのレコードよりもハードにロックしており、いかにもワン・マン・バンドのプロジェクトといった響きになることは滅多になく、まあまあ楽しめるレコードである」と評している[6]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

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