ジ・オールスターマイル
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2018年11月18日、ヴィクトリアレーシング(Racing Victoria)はオータム・カーニバルに合わせてオーストラリアマイル路線のオールスター戦となる本競走を創設すると発表された。賞金総額は500万豪ドル(約4億960万円)となる。
第1回の2018/19シーズンは14頭立てで施行され、うち10頭は人気投票によって上位馬が選出。残りの4頭は『ワイルドカード』として主催者側から選出された。
2019/20シーズンは15頭立てとなり、フューチュリティステークス(G1)及びブレーミーステークス(G2)勝ち馬に優先出走権が付与され、ワイルドカードの枠は3頭となった[1]。また、ニュージーランド在住者も投票可能となる[2]。
本競走はメルボルンの三つの主要競馬場(フレミントン競馬場・コーフィールド競馬場・ムーニーヴァレー競馬場)の持ち回りでの開催となる。
第1回となる2019年はフレミントン競馬場での開催となった[3]。
第6回となる2024年よりファン投票による出走馬選出を廃止することになった[4]。
第7回となる2025年よりG1競走として開催されている[5]。