スカイメサ
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| スカイメサ | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 欧字表記 | Sky Mesa[1][2] | ||||||||
| 品種 | サラブレッド[2] | ||||||||
| 性別 | 牡[2] | ||||||||
| 毛色 | 鹿毛[2] | ||||||||
| 生誕 | 2000年1月21日[1] | ||||||||
| 父 | Pulpit[1][2] | ||||||||
| 母 | Caress[1][2] | ||||||||
| 母の父 | Storm Cat[1][2] | ||||||||
| 生国 |
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| 生産者 | ハーバーヴューファーム[1] | ||||||||
| 馬主 | ジョン・オクスリー[1] | ||||||||
| 調教師 | ジョン・ワード・ジュニア(アメリカ)[1] | ||||||||
| 競走成績 | |||||||||
| 生涯成績 | 6戦3勝[1][2] | ||||||||
| 獲得賞金 | 63万3076米ドル[1] | ||||||||
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スカイメサ (Sky Mesa) [2]はアメリカ合衆国の競走馬、種牡馬。主な勝ち鞍に2002年のホープフルステークス、ブリーダーズフューチュリティステークス
- 特記事項なき場合、本節の出典はEQIBASE[1]
2002年8月3日、サラトガ競馬場でのメイドン競走でデビューし7馬身4分の3差で勝ちあがると、続く重賞及びG1競走初出走となったホープフルステークスでも2着プリティウィンドに1馬身4分の3差つけて勝利。3走目のブリーダーズフューチュリティステークスも制して3戦3勝としたところで脚部に故障が見つかってブリーダーズカップ・ジュヴェナイルをパスして休養に入り[3]、アメリカクラシック三冠終了後のドワイヤーステークスで復帰し3着。ハスケルインビテーショナルハンデキャップではピースルールズの2着に入り二冠馬ファニーサイドに先着したが、続くトラヴァーズステークスでテンモーストウォンテッドから20馬身離された6頭立ての最下位に終わり、これが最後のレースとなって9月に引退した[3]。引退に際して管理していたワードは、「運が悪かったがいい競走馬だった」と振り返った[3]。
競走成績
以下の内容は、EQIBASE[1]の情報および記載法に基づく。
| 出走日 | 競馬場 | 競走名 | 格 | 距離 | 頭数 | 枠番 (PP) | 馬番 (Pgm) | 着順 | 騎手 | 斤量(lb./kg換算) | タイム | 着差 | 勝ち馬/(2着)馬 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2002.8.3 | サラトガ | メイドン | ダ6f | 8 | 8 | 8 | 1着 | E. プラード | 118/53.5 | 1:10.97 | 7馬身3/4 | (Ozzie Cat) | |
| 8.31 | サラトガ | ホープフルS | G1 | ダ7f | 6 | 6 | 6 | 1着 | E. プラード | 122/55.5 | 1:23.08 | 1馬身3/4 | (Pretty Wild) |
| 10.5 | キーンランド | ブリーダーズフューチュリティS | G2 | ダ9f | 6 | 2 | 2 | 1着 | E. プラード | 121/55 | 1:46.78 | 4馬身 | (Lone Star Sky) |
| 2003.7.6 | ベルモントパーク | ドワイヤーS | G2 | ダ9f | 7 | 6 | 7 | 3着 | E. プラード | 119/54 | (3馬身1/4) | Nacheezmo | |
| 8.3 | モンマスパーク | ハスケル招待H | G1 | ダ9f | 7 | 2 | 2 | 2着 | R. アルバラード | 118/53.5 | (2馬身) | Peace Rules | |
| 8.23 | サラトガ | トラヴァーズS | G1 | ダ10f | 6 | 3 | 1 | 6着 | E. プラード | 126/57 | (20馬身1/2) | Ten Most Wanted |
引退後
3歳の6月の時点で「競走生活は3歳いっぱいまでで、4歳からスリーチムニーファームで種牡馬入り」のプランが公表されており[4]、4歳となった2004年のシーズンより予定通りスリーチムニーズファームで種牡馬入り。2年目の産駒となる2006年に誕生したスカイディーバが2008年のフリゼットステークスを制して産駒がG1競走初勝利を挙げ、この年の2歳種牡馬ランキングでは1位を獲得した[5]。2009年に疝痛を起こして手術を受けたが回復している[6]。
主な産駒
- 2005年生
- 2006年生
- General Quarters / ジェネラルクォーターズ(2009年サム・F・デービスステークス、ブルーグラスステークス)[9]
- Sky Diva / *スカイディーバ(2008年フリゼットステークス)[10]
- Satans Quick Chick / サタンズクリックチック(2009年レイヴンランステークス)[11]
- 2017年生
- Perfect Alibi / パーフェクトアリバイ(2019年スピナウェイステークス、アディロンダックステークス)[12][13]