スコット・エルバート
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ドジャース時代(2014年9月19日) | |
| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 出身地 | ミズーリ州ジョプリン |
| 生年月日 | 1985年8月13日(40歳) |
| 身長 体重 |
6' 2" =約188 cm 220 lb =約99.8 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 左投左打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2004年 ドラフト1巡目(全体17位)でロサンゼルス・ドジャースから指名 |
| 初出場 | 2008年8月29日 |
| 最終出場 | 2014年9月27日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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ティモシー・スコット・エルバート(Timothy Scott Elbert,1985年8月13日 - )はアメリカ合衆国・ミズーリ州ジョプリン出身の元プロ野球選手(投手)。左投左打。
プロ入りとドジャース時代
2004年のMLBドラフト1巡目(全体17位)でロサンゼルス・ドジャースから指名され、6月16日に入団。この年は傘下のパイオニアリーグのルーキー級オグデン・ラプターズで12試合に登板し2勝3敗・防御率5.26だった。
2005年はA級コロンバス・キャットフィッシュでプレー。25試合に登板し8勝5敗・防御率2.66だった。
2006年はA+級ベロビーチ・ドジャースで17試合に登板し、5勝5敗・防御率2.37だった。7月にAA級ジャクソンビル・サンズへ昇格。11試合に登板し6勝4敗・防御率3.61だった。
2007年は肩を故障し、AA級ジャクソンビルで3試合の登板にとどまった。
2008年はAA級ジャクソンビルで25試合に登板し4勝1敗・防御率2.40だった。8月29日にメジャー初昇格を果たし[1]、同日のアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦でメジャーデビュー。2点ビハインドの6回裏から2番手として登板し、0.2回を投げ、無安打無失点1四球2奪三振だった。この年は10試合に登板し0勝1敗・防御率12.00だった。
2009年はAA級チャタヌーガ・ルックアウツで開幕を迎え、4月18日にメジャー昇格[2]。19試合に登板し2勝0敗・防御率5.03だった。
2010年はAAA級アルバカーキ・アイソトープスで開幕を迎え、5月28日にメジャー昇格。1試合の登板にとどまった。
2011年は開幕をAAA級アルバカーキで迎え、5月にメジャー昇格。47試合に登板し0勝1敗2セーブ・防御率2.43だった。
2012年は開幕ロースター入りした[3]。43試合に登板し1勝1敗・防御率2.20だった。8月29日に左肘の故障で故障者リスト入りし[4]、9月18日に左肘の手術を行った[5]。
2013年1月23日に再び肘の手術を行った[6]。6月10日にトミー・ジョン手術を行い[7]、2013年シーズンを全休した。
2014年2月8日に前年の手術の影響で、再び60日間の故障者リスト入りした[8]。7月29日に故障者リストから外れたが、同日にDFAとなったが[9]、そのままマイナーに残留。9月12日に2年ぶりにメジャー昇格した。オフの11月4日にFAとなった。
パドレス傘下時代
2015年1月11日にサンディエゴ・パドレスとマイナー契約を結んだ。開幕を傘下のAAA級エル・パソ・チワワズで迎え、20試合に登板して0勝0敗・防御率6.52だった。6月22日に自由契約となった。