スコット・モス
From Wikipedia, the free encyclopedia
| フィラデルフィア・フィリーズ (マイナー) | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 国籍 |
|
| 出身地 | フロリダ州パームビーチ郡ボイントンビーチ |
| 生年月日 | 1994年10月6日(30歳) |
| 身長 体重 |
6' 6" =約198.1 cm 225 lb =約102.1 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 左投左打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2016年 MLBドラフト4巡目 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
この表について
| |
スコット・イアン・モス(Scott Ian Moss, 1994年10月6日 - )は、アメリカ合衆国フロリダ州パームビーチ郡ボイントンビーチ出身のプロ野球選手(投手)。左投左打。MLBのフィラデルフィア・フィリーズ傘下所属。
プロ入り前
2012年のMLBドラフト38巡目(全体1129位)でコロラド・ロッキーズから指名されたが、契約せずにフロリダ大学へ進学した。
プロ入りとレッズ傘下時代
2016年のMLBドラフト4巡目(全体108位)でシンシナティ・レッズから指名され、プロ入り。契約後、傘下のパイオニアリーグのルーキー級ビリングス・マスタングスでプロデビュー。10試合に先発登板して3勝1敗、防御率2.35、29奪三振を記録した。
2017年はA級デイトン・ドラゴンズでプレーし、26試合に先発登板して13勝6敗、防御率3.45、156奪三振を記録した。
2018年はA+級デイトナ・トーテュガスでプレーし、25試合に先発登板して15勝4敗、防御率3.68、112奪三振を記録した。
2019年はAA級チャタヌーガ・ルックアウツでプレーした。
インディアンス傘下時代
2019年7月31日にレッズ、クリーブランド・インディアンス、サンディエゴ・パドレスが絡む三角トレードの一角として、ヤシエル・プイグやパドレスのフランミル・レイエスらと共にインディアンスへ移籍した[2]。移籍後は傘下のAA級アクロン・ラバーダックスとAAA級コロンバス・クリッパーズでプレーし、移籍前を含めた3球団合計で26試合に先発登板して10勝6敗、防御率2.96、159奪三振を記録した。オフの11月20日にルール・ファイブ・ドラフトでの流出を防ぐために40人枠入りした[3]。
2020年は新型コロナウイルスの影響でマイナーリーグの試合が開催されず、メジャーにも昇格しなかったため、公式戦の登板は無かった。
2021年はAAA級コロンバスでプレーし、9試合(先発7試合)に登板して1勝5敗、防御率7.08、29奪三振を記録した。オフの11月19日にDFAとなった[4]。
フィリーズ傘下時代
2021年11月24日にウェイバー公示を経てフィラデルフィア・フィリーズへ移籍した[5]。
2022年3月15日にDFAとなり、翌16日にマイナー契約で傘下のAAA級リーハイバレー・アイアンピッグスへ配属された[6]。