2017年の野球
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2017年の野球(2017ねんのやきゅう)では、2017年の野球界における動向をまとめる。
→日本プロ野球(NPB)の動向については2017年の日本プロ野球、メジャーリーグベースボール(MLB)の動向については2017年のメジャーリーグベースボール参照
1月
- 4日
- 【独立・四国アイランドリーグplus】 愛媛マンダリンパイレーツは、選手として在籍経験もある河原純一の監督就任を発表[1]。
- 9日
- 【独立・四国アイランドリーグplus】 高知ファイティングドッグスは、元MLB選手であるマニー・ラミレスと入団契約の合意に至ったと発表した[2]。
- 10日
- 【独立・ルートインBCリーグ】 栃木ゴールデンブレーブスは、投手コーチとして元東北楽天ゴールデンイーグルス選手の金無英[3]と、選手兼任投手コーチとして元埼玉西武ライオンズ選手の中﨑雄太[4]の就任を発表。
- 16日
- 24日
- 【高校野球】日本高等学校野球連盟は、2018年に開催予定の第100回全国高等学校野球選手権大会に合わせ、優勝校に授与される優勝旗(いわゆる『深紅の大優勝旗』)を現在使用している2代目[注 1]から1,200万円の費用で3代目に新調することを発表[6]。また、全国大会の優勝旗新調と同時に地方大会の優勝旗もリニューアルされる予定である[6]。
- 【独立・四国アイランドリーグplus】 徳島インディゴソックスは、野手コーチとして前福岡ソフトバンクホークスコーチの鈴木康友が就任することを発表した[7]。
- 26日
- 【独立・四国アイランドリーグplus】香川オリーブガイナーズは、元東京ヤクルトスワローズ選手の江村将也の投手コーチ就任を発表[8]。
- 30日
2月
3月
- 2日
- 【独立・ルートインBCリーグ】 滋賀ユナイテッドベースボールクラブは、元中日ドラゴンズコーチの木俣達彦がヘッドコーチに就任することを発表[10]。
- 6日
- 【WBC】2017 ワールド・ベースボール・クラシック開幕[11]。
- 10日
- 【WBC】第1ラウンドB組、日本対中国(東京ドーム)は日本が中国に7-1で勝利。3戦全勝での1次ラウンド通過は史上初[12]。
- 21日
- 【WBC】準決勝、日本対アメリカ(ドジャー・スタジアム)は、日本がアメリカに1-2で敗戦[注 2][14]。
- 26日
- 【高校野球】 第89回選抜高等学校野球大会第7日目、第2試合の福岡大学附属大濠高等学校 - 滋賀学園高等学校戦は1-1、続く第3試合の高崎健康福祉大学高崎高等学校 - 福井工業大学附属福井高等学校戦は7-7といずれも延長15回引き分けとなった。選抜高校野球で同日に2試合引き分けとなったのは史上初で、夏の全国高等学校野球選手権大会でも過去に一度も例がない[16]。この為、大会本部は当初、7日目第2試合の再試合を3月27日(大会第8日目)の第4試合に組み入れる日程変更を行ったが、第3試合も引き分け再試合となったことから改めて日程の調整を行い、3月28日(大会第9日目)に引き分け再試合の同カード2試合を組み入れ、準々決勝翌日の休養日を取り消すなど以後の日程も変更した[17]。
- 27日
- 【独立・四国アイランドリーグplus】高知ファイティングドッグスは、野手コーチとして元・オリックス・ブルーウェーブの山越吉洋が就任することを発表[18]。
4月
- 10日
- 19日 - 【高校野球】今夏開催の全国高等学校野球選手権大会の第100回記念大会で福岡県代表が、2代表制度になる事が発表。これにより、出場校数は史上最多の56校になる[21]。
5月
- 22日
- 【独立・四国アイランドリーグplus】前期優勝マジックを1としていた徳島インディゴソックスは、徳島県南部健康運動公園野球場でおこなわれた香川オリーブガイナーズ戦に8対7で勝利し、5期ぶりとなる前期優勝を達成[22]。
6月
- 12日
- 【独立・ルートインBCリーグ】リーグへの参入を予定している「茨城球団設立準備室」の関係者が記者会見を開き、球団名が「茨城アストロプラネッツ」に決定したことを発表するとともに、参入目標が2019年であることを明らかにした[23]。
- 13日
- 【独立・ルートインBCリーグ】東地区で前期優勝マジックを1としていた群馬ダイヤモンドペガサスは、高島市今津総合運動公園今津スタジアムでおこなわれた滋賀ユナイテッドベースボールクラブ戦に5対2で勝利し、3期連続となる半期優勝を達成[24]。
- 17日
- 【独立・ルートインBCリーグ】西地区で前期優勝マジックを1としていた富山GRNサンダーバーズは、高岡市営城光寺野球場でおこなわれた滋賀ユナイテッドベースボールクラブ戦に16対1で勝利し、3期ぶりとなる前期優勝を達成[25]。
7月
8月
9月
- 1日
- 2日
- 18日
- 19日
- 【高校野球】日本高等学校野球連盟は2018年第90回選抜高等学校野球大会運営委員会を開催し、本大会出場校選考委員会を2018年1月26日に開催すること並びに、本大会の試合日程を同年3月23日から12日間(途中の休養日を含む)とすることを正式に決定[31]。
- 【高校野球】日本高等学校野球連盟はこの日の理事会に於いて、2018年の第90回選抜高等学校野球大会から、延長戦試合での早期勝敗決着を企図したタイブレーク方式の導入を行うことを決定。方式の詳細については2017年11月を目処に決定する方針[31][32]。
- 20日
- 【独立・四国アイランドリーグplus】後期優勝マジックを1としていた香川オリーブガイナーズは、マジック対象の愛媛マンダリンパイレーツが徳島インディゴソックスに敗れたことで、2年ぶりの後期優勝を達成した[33]。香川の半期優勝は11度目[33]。
- 22日
- 23日
- 【独立・ベースボール・ファースト・リーグ】リーグ戦優勝マジックを1としていた兵庫ブルーサンダーズは、城山公園野球場でおこなわれた和歌山ファイティングバーズ戦に6対0で勝利し、4年連続となるリーグ戦優勝を達成[35]。
10月
- 1日
- 2日
- 【独立・ルートインBCリーグ】信濃グランセローズは群馬ダイヤモンドペガサスとのリーグチャンピオンシップ第5戦(前橋市民球場)に4対3で勝利し、対戦成績3勝2敗でチーム創設11年目で初となるリーグ優勝を達成した[38]。
- 4日
- 18日
- 【独立】徳島インディゴソックスは、JAバンク徳島スタジアムでおこなわれたグランドチャンピオンシップ第5戦で信濃グランセローズに2対1で勝利し、対戦成績を3勝2敗として3年ぶり2回目の優勝を達成[40]。
- 30日
11月
- 3日 - 【社会人野球】 第43回社会人野球日本選手権大会(京セラドーム大阪)1回戦のJR東日本東北 × 新日鐵住金広畑戦にて、JR東日本東北投手の西村祐太が大会史上初となる完全試合を達成した[42]。
- 15日
- 19日 - 【国際大会】 2017 アジア プロ野球チャンピオンシップ決勝戦(東京ドーム)で、日本が韓国に7-0で勝利し、第1回の優勝チームとなった[45]。
- 27日 - 【独立・ルートインBCリーグ】滋賀ユナイテッドベースボールクラブは、来シーズンの監督として元読売ジャイアンツ選手で元東北楽天ゴールデンイーグルスコーチの松本匡史の就任を発表[46]。