スタジオカフカ
日本の東京都中野区にあるアニメ制作会社
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概要
『魔法使いの嫁』の新たなOAD[2]シリーズである『魔法使いの嫁 西の少年と青嵐の騎士』の制作を目的にツインエンジン(EOTA)の子会社として設立[2]。
このためアニメの冒頭に流れるバイクが走るプロダクションロゴの冒頭はツインエンジンと同じである。
2020年に『魔法使いの嫁』アニメ新プロジェクトが発足し、この時、制作として立ち上がったのが後に創業者となる成瀬と寺澤であり、ツインエンジンの代表取締役を務める山本幸治の後押しによりその後、阿比留に声をかけ当社の設立に至った[3]。
代表取締役にはラパントラックで『さらざんまい』の制作デスクを務めた成瀬晃一が就任[3]。社名の由来は村上春樹の小説『海辺のカフカ』から取ったもの[3]。
主なスタッフには『ヴィンランド・サガ』などのキャラクターデザインを担当した阿比留隆彦、『オーバーロード』などの絵コンテ、演出を務めた寺澤和晃などが所属している[2]。代表の成瀬を含め3人はかつてスタジオヴォルンを経てWIT STUDIOに所属していた[3]。
2024年、本社を東京都中野区東中野1丁目11番7号 ハイカットビル6Fから同区中野2丁目24番11号 住友不動産中野駅前ビル14階へ移転。
作品履歴
テレビアニメ
| 開始年 | 放送期間 | タイトル | 監督 | シリーズ構成 | アニメーション プロデューサー |
原作 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 | 4月 - 6月 | 魔法使いの嫁 SEASON2[4][5] | 寺澤和晃 | 成瀬晃一 長谷川博哉 |
漫画 | 第1クール | |
| 10月 - 12月 | 第2クール | ||||||
| 2026年 | 4月 - | 日本三國[6] | 寺澤和晃 | 内海照子 | 成瀬晃一 | ||
OVA
| 発売年 | タイトル | 監督 | シリーズ構成 または脚本 |
アニメーション プロデューサー |
原作 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 | 魔法使いの嫁 西の少年と青嵐の騎士 | 寺澤和晃 | 高羽彩 米内山陽子 |
成瀬晃一 長谷川博哉 |
漫画 |
Webアニメ
| 配信年 | 配信期間 | タイトル | 監督 | シリーズ構成 または脚本 |
アニメーション プロデューサー |
原作 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 | 11月 | 藤本タツキ 17-26「目が覚めたら女の子になっていた病」[7] | 寺澤和晃 | 成瀬晃一 | 漫画 | |
制作協力
| 年 | タイトル | 制作元請 |
|---|---|---|
| 2024年 | 劇場版モノノ怪 唐傘 | EOTA |