スタニスラフ・スミルノフ
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| スタニスラフ・スミルノフ Stanislav Smirnov | |
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スタニスラフ・スミルノフ(2008年) | |
| 生誕 |
1970年9月3日(54歳) |
| 国籍 |
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| 研究分野 | 数学 |
| 研究機関 |
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| 出身校 |
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| 博士論文 | ジュリア集合のスペクトル解析 (1996) |
| 博士課程 指導教員 | ニコライ・G・マカロフ |
| 博士課程 指導学生 |
ドミトリー・ベリャーエフ アンティ・ケンパイネン |
| 主な受賞歴 |
クレイ研究賞(2001年) サレム賞(2001年) ロロ・デヴィッドソン賞(2002年) ヨーロッパ数学会賞(2004年) フィールズ賞(2010年) |
| プロジェクト:人物伝 | |
スタニスラフ・コンスタンチノヴィッチ・スミルノフ(露: Станисла́в Константи́нович Cмирно́в, 英: Stanislav Konstantinovich Smirnov、1970年9月3日 -)は、ロシアの数学者。専門は複素解析、力学系、確率論。現在はスイスのジュネーヴ大学に在籍している。2010年にフィールズ賞を授与された[1]。
スタニスラフ・スミルノフは1970年、旧ソビエト連邦のレニングラード(現在のロシア連邦サンクトペテルブルク)にて誕生した。1987年までサンクトペテルブルクにある物理学と数学の専門高校"физико-математический лицей №239"(フィジコ=マテマチチェスキイ・リツェイ No.239)に通い、1992年にサンクトペテルブルク大学を卒業した。後に、アメリカ合衆国のカリフォルニア工科大学に留学し、ニコライ・G・マカノフの指導のもと、《ジュリア集合のスペクトル解析》(Spectral Analysis of Julia Sets)と題する論文を著し、1996年に博士号を与えられた。その後、イェール大学、マックス・プランク数学研究所、プリンストン高等研究所に勤務した。1998年にスウェーデン王立工科大学に移り、2003年からはジュネーヴ大学に在籍している。