スターサンズ
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- 2008年 - 映画プロデューサーの河村光庸により設立。当初は外国映画の配給のみ行っていた。
- 2010年 - 韓国映画『息もできない』を配給(ビターズ・エンドと共同配給)。日本国内でも数々の映画賞を受賞し、キネマ旬報ベスト・テン第1位を獲得。
- 2012年 - ヤン・ヨンヒ監督『かぞくのくに』を製作・配給。キネマ旬報ベスト・テン第1位を獲得し、国内での多数の受賞の他、米アカデミー賞・外国語映画賞の日本代表にも選出された。
- 2019年 - 望月衣塑子の同名著作を原案にした『新聞記者』を製作・配給[2]。第43回日本アカデミー賞において最優秀作品賞を受賞し、興行収入も6億円を突破する最大のヒット作となる。
- 2019年10月23日、『宮本から君へ』への日本芸術文化振興会の助成金の交付内定を取り消しについて、助成金交付を求めて裁判を起こし、2021年6月21日東京地方裁判所は助成金交付取り消し処分を違法とする判決を言い渡したが[3]、2022年3月3日の東京高等裁判所での控訴審では一審の判決を破棄し、原告敗訴の判決を言い渡した[4]。2023年11月17日、最高裁判所は不交付を妥当とした控訴審判決を破棄し、スターサンズ側の逆転勝訴が確定した[5]。
- 2022年 - 代表取締役社長であった河村光庸が死去。
- 2023年 - 『宮本から君へ』裁判で一審から弁護団長[6]を務めた四宮隆史が代表取締役社長に就任した。
- 2024年 - ジャーナリストの伊藤詩織による初の監督作品『ブラック・ボックス・ダイアリーズ』を製作・配給。数多くの映画祭に出品され、映画賞にノミネートされた[7][8][9]。