スッごい!おとなの時間
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概要
番組開始時は「ケンドーコバヤシおとなの時間」という番組タイトルだったが、番組終了半年後に現在のタイトルで復活。月に一度うめだ花月にて公開録音が行われていた。
番組開始時のタイトルコールはケンドーコバヤシのモノマネでの「スッごい!」と、他の出演者の"ケンドーコバヤシのモノマネのモノマネ"での「おとなの時間」、という構成になっている。ケンコバのモノマネは有名芸能人、楽屋でのお笑い芸人、マニアックなCMのフレーズ、アニメキャラクター、アニメ化されていない漫画のキャラクター、現象など様々であった。(最末期は竹若のものまね、ただし強制されたものとなっていた)。番組エンディングには、バッファロー吾郎木村がモノマネで「エンディングでーす」とコールする。当初はタモリのモノマネ(コージー冨田の持ちネタ)で行っていたが、後半は松崎しげるや中畑清など新モノマネの実験場となっていた。
基本的に関西ローカル番組だが、BGMが流れるオープニングやエンディング部分をカットしたものが、番組ホームページ上でストリーミング配信されており、全国で聴く事ができる。更新日は通常ラジオ放送からおよそ2〜3日後の毎週月〜火曜日。
かつては固定されたコーナーがいくつか存在したが、放送時間短縮に伴い、1回の放送でケンドーコバヤシとバッファロー吾郎の3人のうち1人がメイン企画を担当する形式に変更された。その企画は主にトークコーナーとなるため、基本的にハガキやメールはほとんど読まれず、また届く事もほとんど無いという。プレゼント企画などが催された際には大量のハガキが届く事もあるが、大抵の場合2〜3人のリスナーがひとりあたり50〜100通近く送ってくる事が半ば恒例となっている。ただその代わりとして、番組HPに設けられたBBSの書き込みに対して、番組内でレスをつけるという企画コーナーが不定期に実施されていた。
番組終了後の2008年4月から9月まで、同局の「丑バラ」枠でバッファロー吾郎出演の「バッファロー吾郎の赤マル!おとなの時刻」が、月1回ペースで放送されていた。
2016年10月6日に、なんばグランド花月で公開収録「復活!!スッごい!おとなの時間 in なんばグランド花月」を実施。レギュラー放送の後期に出演していたケンドーコバヤシ・バッファロー吾郎・松本が、8年振りに顔を揃えた。2017年1月1日には、この模様が新春特別番組として放送されている。
2023年12月28日(木曜日)の20:30 - 21:55には年末特別番組として前述の公開収録の放送以来6年ぶりに同じ顔合わせで放送された。