スティーブ・ブリンクマン
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トロント出身。マニトバ大学在学中の1998年にカナダ代表のミドルブロッカーに選出され、1999年ワールドカップに出場。2001年北中米選手権でベストブロッカー賞を受賞した。2002年世界選手権、2003年ワールドカップ、2006年世界選手権出場のほか[1][2]、3大会ぶりのオリンピック出場権獲得を目指し、2004年アテネオリンピック世界最終予選にも出場した[3]。
大学卒業後の2000年にフランスリーグのアラゴ・ド・セットへ入団して以降、セリエAなど欧州各国のプロリーグを渡り歩き、アローナ・テネリフェ在籍時の2004年にスペイン国王杯優勝を飾り、2年連続CEVカップに出場した。
2009年、チャレンジリーグからVプレミアリーグへ昇格したFC東京でプレーした[2]。
2015年から2023年まで、マックマスター大学バレーボール部で指導者をしていた。