ステファン・レヴィン
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プロフィール
スウェーデンユース代表でキャプテンを務めるMF。背番号は12。「白夜の4騎士」のリーダーにして「フィールドの破壊神」の異名を持つ。科学トレーニングで鍛えた強靭なフィジカルに最高クラスのテクニックを併せ持つ。過去に恋人であるカレンを交通事故で失っており、その事が原因で心を閉ざしワールドユース後の引退を表明している。カレンの交通事故の遠因ともなった石像を破壊するため、スピードより相手を破壊する事に特化した殺人シュート「レヴィンシュート」を編み出し、若林やミューラーの腕を破壊した。若林曰く「三杉に近いプレースタイル」だが時には三杉よりも激しく攻める。他にも「オーロラカーテン」や「オーロラフェイント」という、まるで分身しているかの様な技を使う。また、ペナルティエリア付近は、レヴィンが確実に点を取る事から「レヴィンゾーン」とチームメイトから呼ばれる。
経歴
ワールドユース編
- スウェーデンはブラジルとの早期の対戦を避けるため予選リーグでは最初から2位を狙っており、最初の2戦はレヴィンを温存した。レヴィン自身もアメリカ戦にはチームに同行せず、全日本vsウルグアイ戦を視察。だがドイツ戦では初出場して4ゴールを決め5-3でドイツを下し、計画通り決勝トーナメント準々決勝で全日本と対戦。レヴィンシュートで再三ゴールを狙うも対策を施してきた若林のセービングに苦戦する。そして決死のブロックを試みた赤井の姿、翼の「サッカーボールは人を傷つける道具じゃない」という言葉、若林の説得などにより、自分の過ちに気付き、失っていた心を取り戻した。その直後、破壊力よりもスピードを重視した「NEWレヴィンシュート」を使うようになったが若林からゴールを奪うことはできず、翼のVゴールにより敗退した。その後、ワールドカップで雪辱を晴らすことを誓い、引退宣言を取り消した。
- なお、全日本との試合の最中に、スウェーデンユースのマネージャーを務めるシェリーが心の中で「レヴィンの事が好き」と語っているが、レヴィンが彼女の想いを受け入れて恋人同士になったのかどうかは曖昧なままになっている。
ROAD TO 2002
- 肖と共にシュナイダーの所属するバイエルンに入団。ハンブルグ戦では、若林からゴールを奪う為、破壊力重視の従来の「レヴィンシュート」を放ち、超強力コンビネーションシュート「龍の咆哮」の起点となった。
戦歴
- 18歳-19歳
- ワールドユース選手権大会ベスト8