ストリート・ビート
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| 『ストリート・ビート』 | ||||
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| トム・スコット の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 1979年 カリフォルニア州 Crimson Sound[1] | |||
| ジャンル | フュージョン | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | コロムビア・レコード | |||
| プロデュース | トム・スコット、ハンク・シカロ | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| トム・スコット アルバム 年表 | ||||
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『ストリート・ビート』(Street Beat)は、トム・スコットが1979年に発表したスタジオ・アルバム。スコットの母国アメリカでは、総合チャートのBillboard 200で162位、『ビルボード』誌のジャズ・アルバム・チャートでは7位に達した[2]。1999年に初めてCD化された[3]。
スタジオ・ミュージシャンとして多くのアーティストの作品に参加してきたジェフ・ポーカロ(当時はTOTOのメンバーとしても活動していた)とニール・スチューベンハウスが、収録曲の大半のリズム・セクションを務めた。収録曲「カー・ウォーズ」は、1979年公開のアメリカ映画『Americathon』のサウンドトラックで使用されており[4]、この曲には後にイエロージャケッツのメンバーとして活動するラッセル・フェランテとジミー・ハスリップが参加した。
収録曲のほとんどはインストゥルメンタルだが、「グリード」と「ギヴ・ミー・ユア・ラヴ」の2曲は、ボーカリストも加えた編成となっている。