リック・マロッタ

From Wikipedia, the free encyclopedia

出生名 Richard Thomas Marotta
生誕 (1948-01-07) 1948年1月7日(77歳)
リック・マロッタ
Rick Marotta
出生名 Richard Thomas Marotta
生誕 (1948-01-07) 1948年1月7日(77歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ニューヨーク
ジャンル ロックポップスジャズ
職業 ミュージシャン
担当楽器 ドラムパーカッション
テンプレートを表示

リック・マロッタRick Marotta1948年1月7日 - )は、アメリカ合衆国のドラマー、パーカッショニスト。アレサ・フランクリンカーリー・サイモンスティーリー・ダンジェームス・テイラーポール・サイモンジョン・レノンホール&オーツスティーヴィー・ニックスワイノナ・ジャッドロイ・オービソントッド・ラングレンロバータ・フラックピーター・フランプトンクインシー・ジョーンズジャクソン・ブラウンアル・クーパーウェイロン・ジェニングスランディ・ニューマンケニー・Gジャクソンズクロスビー・スティルス&ナッシュボズ・スキャッグスウォーレン・ジヴォンリンダ・ロンシュタットといった著名なアーティストたちのレコーディングに参加してきた[1]。また、人気テレビ番組『HEY!レイモンド』や『Yes, Dear』の音楽も手掛けた作曲家でもある。

マロッタはニューヨークで生まれ、19歳で独学によってドラムを学んだ[2]。彼はザ・リバボート・ソウル・バンドというバンドに所属。1968年にシングル「Mess-up」などを収録した『リトル・スージー - ザ・リバボート・ソウル・バンド・ファースト・アルバム』をリリースした。

マロッタは1970年代初頭、自身のグループで短命であったブレスレンというバンドのドラマーを務めていた[3]。トム・コスグローヴがボーカル兼リード・ギター、スチュ・ウッズがベース、マイク・ガーソンがキーボードを担当した。彼らは2枚のアルバムをリリースしている。1枚目はバンド名を冠した『ブレスレン』で、そこそこの成功を収めた。2枚目はバンドが崩壊寸前にリリースされたため、現在では入手困難となっている。バンドは独特のサウンドで、ロックカントリーを融合させつつ、ジャズの要素も入れており、また、彼らのためにアルバムのライナーノートと楽曲「Loop Garoo」を書いたドクター・ジョンの影響も受けている。その後、マロッタはテレビのシットコム『HEY!レイモンド』と『Yes, Dear』の音楽を作曲した[4]。1995年には、シチュエーション・コメディ『Double Rush』のエピソード「Johnny and the Pace Makers」にゲスト出演している[5]

弟のジェリー・マロッタも、ピーター・ガブリエルとレコーディングやツアーを行ったことがある著名なドラマー兼パーカッショニストである。

ディスコグラフィ

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI