ストロビランテス・ハミルトニアナ

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ストロビランテス・ハミルトニアナ
ストロビランテス・ハミルトニアナの花
(2024年11月 東京都 夢の島熱帯植物館)
分類APG IV
: 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 angiosperms
階級なし : 真正双子葉類 eudicots
階級なし : コア真正双子葉類
core eudicots
階級なし : キク類 asterids
階級なし : シソ類 lamiids
: シソ目 Lamiales
: キツネノマゴ科 Acanthaceae
亜科 : ハアザミ亜科 Acanthoideae
: ルイラソウ連 Ruellieae
: イセハナビ属 Strobilanthes
: ストロビランテス・ハミルトニアナ S. hamiltoniana
学名
Strobilanthes hamiltoniana (Steud.) Bosser & Heine
シノニム

Strobilanthes colorata (Nees) T.Anderson

和名
ストロビランテス・ハミルトニアナ、フリワケサンゴバナ
花の下面観
植栽(2024年11月 東京都 夢の島熱帯植物館)

ストロビランテス・ハミルトニアナ(学名:Strobilanthes hamiltoniana)はキツネノマゴ科イセハナビ属常緑低木

種小名はオーストラリア植物学者Arthur Andrew Hamiltonにちなむ[1]

高さ0.5–1.5m。茎には4稜があり、茎頂近くの葉は無柄だが下部の葉は有柄で、葉柄長は2.5cmほど。葉身は披針形〜卵形、先端は尖り、葉縁は鋸歯縁。葉は対生するが、大きさが左右でやや異なる。円錐花序は頂生または腋生で分枝が多く、長さは30cmで、多数の花をぶら下げる。花は桃〜赤紫色の鐘形で長さ4cm、花筒の先端は5裂する[2][3]。周年開花するとされるが[2]、日本国内の植物園では秋〜冬に開花情報が掲載されることが多い[4][5][6]

分布と生育環境

インド、ネパール、ブータン、ミャンマー、中国南部[3]。POWOではこれらにチベットとタイを加える[7]。乾燥した木陰に生育[2]

利用

植物園で栽培されることがある[3]

脚注

参考文献

外部リンク

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