イセハナビ属

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イセハナビ属
コダチスズムシソウ
ウラムラサキ
分類APG IV
: 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 angiosperms
階級なし : 真正双子葉類 eudicots
階級なし : コア真正双子葉類
core eudicots
階級なし : キク類 asterids
階級なし : シソ類 lamiids
: シソ目 Lamiales
: キツネノマゴ科 Acanthaceae
亜科 : ハアザミ亜科 Acanthoideae
: ルイラソウ連 Ruellieae
: イセハナビ属 Strobilanthes
学名
Strobilanthes Blume
和名
イセハナビ属

イセハナビ属(イセハナビぞく、Strobilanthes)はキツネノマゴ科一年生多年生草本低木

多年生の種のなかには、一回結実性で数年〜十数年に1回開花し結実後に枯れるものがある。茎は4稜がある。葉は対生し、左右で大きさが異なる不等葉性のものもある。花冠は先端が5裂し広がる。葉や花は極めて多様で、葉が美しく色づくものもある[1][2]

利用

リュウキュウアイインディゴを含み、藍染め染料の原料の一つとして、沖縄~東南アジアで用いられてきた[3][4]

熱帯産の種は観賞用として鉢物や温室内の地植えで利用される。冬越しには最低気温10℃以上を要する[5]

分布

日本、朝鮮半島、中国〜インド、東南アジア〜オーストラリアに分布[6]

下位分類(種)

2025年7月現在、POWO[6]ではStrobilanthes属に466種を認めている。

【日本に分布・生育する7種】[2]

【海外産の種、日本国内で栽培される種】

ギャラリー

脚注

参考文献

外部リンク

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