ストロングシェル
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能力
5方向に赤色弾を撃つ砲塔を持ち、そこから弾を発射。口からはホーミングミサイルを撃つ。頭部が弱点。
首を出し入れ出来るために、首を引っ込めている間にはダメージを与えることができない。
前脚鰭と、その周囲に付くパイプに加え、砲台は破壊可能。砲台から発射される弾幕は激しいが、レーザーやウェーブで攻撃すると、砲台を破壊され、攻撃不能となってしまう。その為、砲塔を潰されると、攻撃手段が口からのホーミングミサイルのみになり、一気に最弱クラスのボスになってしまう。
更にアーケード版の旧バージョンと新バージョンでは、実体化して当たり判定が現れてから攻撃が開始されるまでの時間が長めであり、その間に弱点の頭部に密着して強化したミサイルとボムを連射すると攻撃が開始される前に速攻撃破できる攻略法(通称「2秒パターン」)も存在するため、最終面ではもっとも弱いボスとされている。
エキストラバージョンでは攻撃内容そのものには変化はないが、実体化して当たり判定出現と同時に攻撃が開始されるようになり、前述の速攻撃破するパターンが使えなくなっている。
登場作品
ダライアスII
ダライアスIIでは、5面のK、L、M、N、Oゾーンに中ボスとして登場する。
攻撃方法は甲羅にある砲台から発射されるホーミングミサイルと口から発射される自機狙いの5方向弾の2つ。
出現時の攻撃パターンはランダムで大抵はホーミングミサイルを連射してくるが、稀に5方向弾を撃ってきたり、逆に何も撃ってこない場合もある。
7面のV'、Y、Zゾーンでも他の中ボス達と同様に再登場するが、攻撃パターンは5面で登場した時と同じとなっている。
アーケード版では頭を引っ込んでる間でも接近して撃ち込むと、画面上ではダメージエフェクトこそないものの、内部ではダメージが蓄積されており、再び頭を出した際に蓄積したダメージが一気に入るようになっている。ただし、頭を引っ込んでいる間は撃ち込みで耐久値が0になっても倒すことは出来ない。頭を引っ込んでいる間に耐久値が0になった場合、頭を出し始めたと同時に頭を出すアニメが省略され、いきなり爆発四散する。
メガドライブ版とPCエンジン版『スーパーダライアスII』でも中ボスで登場。こちらは甲羅に頭を引っ込めている時はダメージを与えられない。
スーパーダライアス
家庭用移植版の1作目にも登場する。但し、業務用と違って、頭の出し入れが出来なくなっている。
サーガイア
ゲームボーイ版では、3ステージボスとして登場。
業務用と事なり、頭の出し入れは出来ず、頭部からレーザー、腹部からはホーミングミサイルを撃つという攻撃方法になっている。砲台は破壊可能。
4ステージ中ボスでは、破壊可能な球状弾で周囲を囲む。なお、BGMはファッティグラトンの「BOSS4」が使われている。
ダライアス外伝
『ダライアス外伝』では、Jゾーン背景としてのみ登場する。