スピナーベイト (漫画)

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スピナーベイト
ジャンル 青春漫画、クライム・サスペンス
漫画
作者 此元和津也
出版社 幻冬舎コミックス
掲載誌 コミックバーズ
レーベル バーズコミックス
発表号 2010年5月号 - 2011年8月号
発表期間 2010年3月30日 - 2011年6月30日
巻数 全3巻
話数 全15話
ドラマ:スピナーベイト
原作 此元和津也
監督 平瀬遼太郎
脚本 大久保ともみ
西垣匡基
三谷伸太朗
制作 セディックドゥ
放送局 フジテレビ
放送期間 2026年6月 -
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画テレビドラマ
ポータル 漫画テレビドラマ

スピナーベイト』は、此元和津也による日本漫画作品。『コミックバーズ』(幻冬舎コミックス)にて2010年5月号(3月30日発売)から2011年8月号(6月30日発売)まで連載された[1]

青春群像劇にクライム・サスペンスの要素を組み合わせた作品で、暴力や犯罪、自警団といった題材を通じて、若者の葛藤や社会との関わりを描く。

2026年6月より、フジテレビ関東ローカル)にてテレビドラマが放送予定[2]

さえない男子高校生・三井宏太は、親友の内進次郎に誘われフィッシング部へ入部する。町の秩序を守る正義の集団だと聞かされていたが、その実態はヤクザが関与する自警団「スピナーベイト」であった。

スピナーベイトは、犯罪者を強引に取り締まり、獲得したポイントによって厳格な序列が決まる組織であり、メンバーはそのルールに従うことを強いられる。三井はポイントを得られないまま鬱屈した日々を送る中、町では連続殺人事件が発生する。

やがて三井の前に、事件に関わる手帳を拾ったという謎の男が現れ、物語は暴力と正義、そして個人の選択を巡る展開へと進んでいく

登場人物

三井宏太(みつい こうた)
本作の主人公。冴えない性格の高校生。スピナーベイトに所属するが、ポイントを稼げず組織内での立場は低い。
内進次郎(うち しんじろう)
三井の親友。スピナーベイトへと彼を誘った人物。
寺山大輝(てらやま だいき)
スピナーベイトのメンバー。状況に応じて立場を変える柔軟さを持つ。
玉城剛志(たまき つよし)
スピナーベイトのメンバーの一人。
清野隆弘(きよの たかひろ)
組織内でも異質な存在とされる人物。
火原蓮(ひばら れん)
未熟さを抱えたメンバー。
高橋泰人(たかはし やすと)
寡黙ながら独特の存在感を持つ人物。

書誌情報

  • 此元和津也 『スピナーベイト』 幻冬舎コミックスバーズコミックス〉、全3巻
    1. 2010年9月24日発売[幻 1]ISBN 978-4-344-82039-5
    2. 2011年2月24日発売[幻 2]ISBN 978-4-344-82144-6
    3. 2011年8月24日発売[幻 3]ISBN 978-4-344-82288-7

テレビドラマ

脚注

外部リンク

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