奥野壮

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生年月日 (2000-08-21) 2000年8月21日(25歳)
身長 170 cm[2]
血液型 A型[2]
おくの そう
奥野 壮
生年月日 (2000-08-21) 2000年8月21日(25歳)
出身地 日本の旗 日本大阪府寝屋川市[1]
身長 170 cm[2]
血液型 A型[2]
職業 俳優
ジャンル テレビドラマ映画CM舞台
活動期間 2018年 -
事務所 オスカープロモーション
公式サイト オスカープロモーション 公式プロフィール
主な作品
テレビドラマ
仮面ライダージオウ
超速パラヒーロー ガンディーン
恋に無駄口
福岡恋愛白書18「春のおとなりさん」』
コスメティック・プレイラバー
映画
劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer
『灰色の壁 -大宮ノトーリアス-』
受賞
第30回『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト
「フォトジェニック」賞
「明色美顔ボーイ」
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奥野 壮(おくの そう、2000年8月21日[3][4] - )は、日本俳優男劇団 青山表参道Xのメンバー[2]大阪府[4]寝屋川市出身[1]オスカープロモーション所属[3]

2017年11月、第30回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストにて「フォトジェニック」賞と「明色美顔ボーイ」賞をダブル受賞した[5][4]

2018年からはオスカープロモーションに所属した。7月、同事務所の男劇団 青山表参道Xのメンバーとなった[2]。9月からは特撮テレビドラマ『仮面ライダージオウ』にて主演の常磐ソウゴ / 仮面ライダージオウ役で俳優デビューした[6][4]

人物

趣味は、漫画・ゲーム[3]。特技は、11年間習っていたクラシックバレエ[7]。兄と弟がいる[8][9]

『仮面ライダージオウ』関連

バレエで鍛えられた体幹が、動作や受け身のとり方などに活きているという[10]。常磐ソウゴと自身は楽観的な部分が似ており、コミュニケーション能力の高さは似ていないと述べている[10]。番外編であるWeb配信ドラマ『仮面ライダージオウ 補完計画』では、自身とソウゴのおよそ中間になっているという[10]

白倉伸一郎(東映プロデューサー)は、ソウゴの「王としての素質」を体現する若者を見つけることは難しいと考えていたが、人並みの18歳とは異なる視点で世の中を見ている奥野の「非日常感」がこれに相応しく、運命的な出会いであったと述べている[11]。また、篠宮暁(元オジンオズボーン)によるインタビューに答えた武部直美(東映プロデューサー)によれば、ソウゴを演じるにあたって高校は退学した模様[12]

出演

※役名の太字は主演作品。

テレビドラマ

Web配信ドラマ

映画

舞台

CM

オリジナルビデオ

ミュージックビデオ

ゲーム

ラジオドラマ

その他

  • 奥野壮のおもレポ(2020年3月19日 - 、アソビフル)
  • マーダーミステリーシアター『演技の代償』(2021年2月20日)
  • 生誕50周年記念 THE仮面ライダー展 大阪会場(2023年7月15日 - 9月3日、ひらかたパーク) - 大阪スペシャルアンバサダー[74]

ディスコグラフィ

キャラクターソング

発売日商品名楽曲備考
2019年5月1日 平成仮面ライダー20作記念ベスト 常磐ソウゴ(奥野壮 「ジオウ 時の王者」 テレビドラマ『仮面ライダージオウ』挿入歌

書籍

写真集

  • 奥野壮ファースト写真集『So far』(2019年9月20日、主婦と生活社ISBN 978-4-391-15396-5
  • 奥野壮セカンド写真集『趣』(2022年11月11日、主婦と生活社)[75]ISBN 978-4-391-15853-3
  • 奥野壮サード写真集『Journey:)』(2025年12月5日、KADOKAWA[76]ISBN 978-4-047-38496-5

脚注

参考文献

外部リンク

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