2000年にサラブレッド系4歳(現3歳)以上の東海所属馬限定の馬齢重量の重賞競走「スプリンター争覇」という名称で創設し、2001年から2010年までスプリントという名称で施行された。2003年から北陸・東海・近畿地区交流競走として開催され、金沢、兵庫所属の競走馬が出走可能になり、更に負担重量を別定に変更された。2005年から笠松グランプリのトライアル競走に指定され、1着馬のみ笠松グランプリへの優先出走権が与えられる様になり、2006年からは北陸・東海・近畿・中国地区交流競走として開催され、福山所属の競走馬が出走可能になった。