大畑雅章
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2001年9月29日付けで地方競馬騎手免許を取得。同年10月8日第15回名古屋競馬1日目第4競走サラ系3歳6組条件戦ラヴエンジェルコンで初騎乗(10頭立て3番人気4着)。同年10月11日第15回名古屋競馬4日目第7競走サラ系C4組条件戦をブラウンバレットで優勝(10頭立て1番人気)し、10戦目で初勝利。
2004年3月22日第18回全日本新人王争覇戦出場(12人中12位)[1]。同年6月11日第5回名古屋競馬5日目、地方競馬通算100勝達成。同年8月14日第3回新潟競馬1日目第12競走3歳以上500万下でサンキンツヨシに騎乗し、中央競馬初騎乗(15頭立て12番人気11着)。
2005年7月7日第7回名古屋競馬4日目第6競走第9回名港盃をヨシノイチバンボシで優勝(12頭立て1番人気)し、重賞初制覇。騎乗予定だった吉田稔が疾病で欠場のため、急遽乗り替わっての騎乗であった[2]。
2007年3月7日第24回名古屋競馬3日目第9競走サラ系B9組条件戦をニシキオジジアンで優勝(10頭立て2番人気)し、2897戦目で地方競馬通算300勝達成[3]。
2008年3月18日第27回名古屋競馬2日目第2競走サラ系3歳3組条件戦をニシキパラダイスで優勝(10頭立て5番人気)し、地方競馬通算400勝達成[4]。
2009年4月8日第1回笠松競馬3日目第3競走サラ系C8組条件戦をニシキパラダイスで優勝(9頭立て1番人気)し、地方競馬通算500勝達成[5][6]。
2013年12月26日名古屋競馬第11競走をマルサンムテキで制し、地方競馬通算1000勝を達成した[7]。
主な騎乗馬
- ヨシノイチバンボシ(2005年名港盃)
- ニシキコンコルド(2007年新春ペガサスカップ)
- ファストシャラポワ(2007年秋桜賞)
- イーストミー(2007年ゴールドウィング賞)
- ハードインパルス(2009年尾張名古屋杯、スプリント)
- ミヤジメーテル(2012年名港盃)
- ネオンオーカン(2013年尾張名古屋杯)
- ピッチシフター(2013年、2014年秋桜賞、2014年東海桜花賞、名港盃)
- ノゾミダイヤ(2014年オータムカップ、岐阜金賞、東海ゴールドカップ、2015年白銀争覇)
- ヒメカイドウ(2014年ゴールドウィング賞)
- コスモナーダム(2016年新春盃)
- カツゲキキトキト(2016年駿蹄賞、スプリングカップ、東海ダービー、東海菊花賞、2017年名古屋記念、六甲盃、オグリキャップ記念、ゴールド争覇、東海菊花賞、2018年東海桜花賞、名港盃、くろゆり賞、マイル争覇、2019年名古屋記念、オグリキャップ記念、2021年マイル争覇)
- ハナノパレード(2016年名古屋でら馬スプリント)
- アサクサポイント(2016年東海ゴールドカップ、2017年梅見月杯)
- ドリームズライン(2017年駿蹄賞、東海ダービー、岐阜金賞)
- キタノナシラ(2020年ウインター争覇)
- ビッグバレリーナ(2020年東海クイーンカップ)
- ダイセンハッピー(2020年ゴールドウィング賞)
- ティーズダンキー(2021年梅桜賞)
- プライムデューク(2022年中京ペガスターカップ)
- リンクスターツ(2022年新緑賞)
- ペイシャシオン(2022年名港盃)
- ニジイロハーピー(2024年東海クイーンカップ、のじぎく賞)
- ペップセ(2024年撫子争覇)
- エレインアスティ(2025年ネクストスター名古屋)