スムライト空軍基地
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スムライト空軍基地は元々、貯油施設の跡地に建設された。基地設置当初、ハンターFGA.9飛行隊が配備され、対地攻撃任務と迎撃任務に従事した。1977年にはジャギュア攻撃機12機が配備され、対地攻撃能力が向上した。
スムライト空軍基地はアメリカ合衆国、イギリス及び多国籍軍によって1990年の砂漠の盾作戦、1991年の砂漠の嵐作戦、2001年からのアフガニスタンにおける対テロ戦争の作戦支援に使用され、現在は作戦区域により近いマスカット国際空港を拠点としている。
アメリカ空軍はダインコープと戦時備蓄資材(WRM)の技術業務提供に関する契約を締結しており、医療、軍需品、給油支援車両、車両、糧食、航空宇宙用地上設備、基地運用設備等の業務が提供されている。スムライト空軍基地にはその他消耗品が保管されており、ダインコープの契約業務内容にはその保守が含まれている[1][2]。
基地の施設
スムライト空軍基地は標高479m(1,570ft)に位置し、17/35方向に4,000mの滑走路を1本備えている[3]。
配置部隊
- 第18飛行隊(F-16C/D)
- 第20飛行隊(F-16C/D)