スライド・オン・ライヴ
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| 『スライド・オン・ライヴ』 | ||||
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| ロン・ウッド の ライブ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | ニューヨーク ザ・リッツ、ボストン アヴァロン、東京 日本武道館[1] | |||
| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | Continuum Records | |||
| プロデュース | ロン・ウッド、バーナード・ファウラー | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| ロン・ウッド アルバム 年表 | ||||
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『スライド・オン・ライヴ』(原題:Slide on Live: Plugged in and Standing)は、イングランドのロック・ミュージシャン、ロン・ウッド[2]が1993年に発表したライブ・アルバム。
ウッドは1992年から1993年にかけて、アルバム『スライド・オン・ディス』のリリースに伴うワールド・ツアーを行い、本作にはニューヨーク、ボストン、日本におけるライブ音源が使用された[1]。
「Pretty Beat Up」は、ローリング・ストーンズのアルバム『アンダーカヴァー』(1983年)からの曲である。なお、このツアーでは「Black Limousine」、「It's Only Rock'n' Roll」といったストーンズ・ナンバーも演奏された[3]。また、「Flying」、「Silicone Grown」、「Stay with Me」はフェイセズ時代の曲である[3][4]。
Ralph Heibutzkiはオールミュージックにおいて5点満点中3点を付け「言うまでもなくウッドは、彼の個性として広く知られているスライドギターの多用を筆頭に、堅実かつ無駄のない演奏を徹頭徹尾繰り広げている」と評している[4]。