スライド・オン・ディス

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リリース
時間
レーベル Continuum Records
『スライド・オン・ディス』
ロン・ウッドスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル ロック
時間
レーベル Continuum Records
プロデュース ロン・ウッド、バーナード・ファウラー英語版
専門評論家によるレビュー
ロン・ウッド アルバム 年表
ライブ・アット・リッツ(with ボ・ディドリー
(1988年)
スライド・オン・ディス
(1992年)
スライド・オン・ライヴ
(1993年)
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スライド・オン・ディス』(Slide on This)は、イングランドロック・ミュージシャン、ロン・ウッド[1]1992年に発表した、ソロ名義では5作目のスタジオ・アルバム

ローリング・ストーンズのツアーでバックアップ・ボーカルを務めてきたバーナード・ファウラー英語版が、ボーカルだけでなくソングライティングや演奏にも貢献した[2]。「Testify」は、パーラメンツが1967年にヒットさせた曲のカヴァーである[3]

「Always Wanted More」はジョー・エリオットデフ・レパード)とのデュエットで、エリオットは「Josephine」と「Show Me」のバッキング・ボーカルでも参加した[4]。なお、エリオットは「Show Me」のセッションでベースも弾いており、「採用はされなかったけど、これで俺は自分の孫に、チャーリー・ワッツのドラムスとロニー・ウッドのギターに合わせてベースを弾いたって自慢できるよ。凄いことさ」と語っている[4]。「Like It」ではホットハウス・フラワーズがバック・バンドを務めた[2]

「Breathe on Me」は、ウッドが1975年に発表したソロ・アルバム『ナウ・ルック』収録曲のリメイクである[5]

反響・評価

アメリカでは、総合アルバム・チャートのBillboard 200入りを果たせなかったが、「Show Me」は『ビルボード』のメインストリーム・ロック・チャートで30位を記録した[6]。William Ruhlmannはオールミュージックにおいて5点満点中3点を付け「"Josephine"や"Like It"といった曲が、典型的なローリング・ストーンズ的ロックである一方、ストーンズの"Angie"や"Beast of Burden"を思わせるアコースティック・バラード"Always Wanted More"もある」と評している[2]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

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