スロベニアの国章 From Wikipedia, the free encyclopedia 使用者 スロベニア採用 1991年スロベニアの国章 詳細使用者 スロベニア採用 1991年 スロベニアの国章(スロベニアのこくしょう)は赤の縁取りをもつ青い盾の中に、白い山が描かれている。[1] この山はスロベニアの象徴であるトリグラウ山で、その下には海と川を示す2本の波線がデザインされている。[1] 山の上に輝く3つの金色の六芒星は、かつてこの地を統治していたツェリェ伯爵家の紋章から採られている[2]。1991年に公募で採用されたこの国章は、スロベニアの現代アーティスト、マルコ・ポガチュニク(Marko Pogačnik)によって制作された[3][4]。 カルニオラの紋章 カルニオラ公国の紋章 ユーゴスラビア王国時代の国章 共産ユーゴスラビア統治時代のスロベニア社会主義共和国の国章 海、川とトリグラウはユーゴスラビアの構成国であったスロベニア社会主義共和国時代の国章にもモチーフとして使用されていた。[5] 以前の国章には小麦とリンデン(セイヨウボダイジュ)の葉が丸くあしらわれ、社会主義を示す赤い星が上部に現れている。[5] 脚注 1 2 柴、ベケシュ、山崎、p.23 ↑ http://www.uvi.si/eng/slovenia/insignia/coat-of-arms/ The Government's site about the coat of arms ↑ 柴、ベケシュ、山崎、pp.22-23 ↑ Slovenian coat-of-arms 1 2 柴、ベケシュ、山崎、p.22 参考文献 柴宜弘、アンドレイ・ベケシュ、山崎信一編著『スロヴェニアを知るための60章』明石書店、2017年9月10日。ISBN 978-4-7503-4560-4。 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、スロベニアの国章に関連するカテゴリがあります。 国章の一覧 スロベニアの国旗 表話編歴ヨーロッパの国章西ヨーロッパ オーストリア オランダ スイス ドイツ フランス ベルギー モナコ リヒテンシュタイン ルクセンブルク 東ヨーロッパ ウクライナ スロバキア チェコ ハンガリー ブルガリア ベラルーシ ポーランド モルドバ ルーマニア ロシア 南ヨーロッパ アルバニア アンドラ イタリア 北マケドニア ギリシャ クロアチア サンマリノ スペイン スロベニア セルビア バチカン ボスニア・ヘルツェゴビナ ポルトガル マルタ モンテネグロ 北ヨーロッパ アイスランド アイルランド イギリス エストニア スウェーデン デンマーク ノルウェー フィンランド ラトビア リトアニア その他 沿ドニエストル共和国 コソボ リベルランド 自治領等 アゾレス諸島 オーランド諸島 ガーンジー ジブラルタル ジャージー スヴァールバル諸島 フェロー諸島 マン島 ヤンマイエン島 各列内は五十音順。バチカンは国際連合非加盟。「その他」は国家の承認を得る国が少ない、または無い国であり、国際連合非加盟。国家承認を得た国連非加盟の国と地域の一覧・独立主張のある地域一覧も参照。 国連による世界地理区分によればカザフスタン、キプロス、トルコはヨーロッパに含まれない。 ロシアはアジアに分類されることもある。関連カテゴリ:Category:国章 この項目は、スロベニアに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト 中央ヨーロッパ / ポータル ヨーロッパ)。表示編集 Related Articles