スーパーウーマン
From Wikipedia, the free encyclopedia
スーパーヒロイン
| スーパーウーマン | |
|---|---|
| 出版の情報 | |
| 出版者 | DCコミックス |
| 初登場 | Action Comics #60 (1943年5月) |
| クリエイター | ジェリー・シーゲル ジョージ・ラソス |
| 作中の情報 | |
| 本名 | ロイス・レイン ラナ・ラング |
| 種族 | 地球人 |
| 所属チーム | スーパーマン・ファミリー |
| 能力 |
|
ロイス・レイン
1943年にロイス・レインがスーパーマンから輸血されたことで超人的な力を得て活躍する、というロイスが見た夢で初登場した後[2]、1947年に詐欺師に魔法をかけられたと思い込みスーパーウーマンになるが、実際は全てスーパーマンが手助けしていたという形で再登場する[3]。レックス・ルーサーの作った機械の効果を実証しようとした結果、超人的な力を得てスーパーウーマンになったこともあった[4]。2005年のミニシリーズ『All-Star Superman』ではスーパーマンが作った薬品で24時間の間だけ超人的な力を得ている。
1963年の「もし地球が崩壊して、ロイス・レインがロケットに乗せられクリプトン星に飛来したら?」というエピソードでは、クリプトン星でロイス・レインはキャンディー・カーンとして育てられ、超人的な力を身につけて活躍するというものだった[5]。
2016年のDC Rebirthの『Superwoman』ではスーパーマンの放った太陽エネルギーに巻き込まれ、超人的な力に目覚めスーパーウーマンになる。
ラナ・ラング
2016年のDC Rebirthの『Superwoman』ではラナ・ラングが主人公となっており、ロイス・レインと同様にスーパーマンの放った太陽エネルギーに巻き込まれ超人的な力に目覚め、電磁気を操るスーパーウーマンとなる。
スーパーヴィラン
| スーパーウーマン | |
|---|---|
| 出版の情報 | |
| 出版者 | DCコミックス |
| 初登場 | Justice League of America #29 (1964年8月) |
| クリエイター | ガードナー・フォックス マイク・セコウスキー |
| 作中の情報 | |
| 本名 | ダイアナ/ロイス・レイン |
| 種族 | アマゾン族 |
| 所属チーム | クライム・シンジケート・オブ・アメリカ |
| パートナー | ウルトラマン オウルマン ジョニー・クイック |
| 能力 |
|
スーパーヴィランのスーパーウーマンは善悪が逆転した並行世界「アース-3」のワンダーウーマン、「クライム・シンジケート・オブ・アメリカ」のメンバーとして登場した[6]。
2000年に出版された『JLA:逆転世界』では反物質宇宙の地球に存在するスーパーウーマンが登場した。このスーパーウーマンはアマゾン族として生まれたロイス・レインで、デイリー・プラネット新聞社の編集長に上り詰めている。クライム・シンジケートのメンバーの1人。
スーパーウーマンが使う魔法の投げ縄も捕縛することで真実を告白させ、武器として使うことができるが、有刺鉄線の形状をしている。