マーサ・ケント

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初登場Superman Vol.1 #1 (1939年6月)
種族人間
マーサ・ケント
出版の情報
出版者DCコミックス
初登場Superman Vol.1 #1 (1939年6月)
クリエイタージェリー・シーゲル
ジョー・シャスター英語版
作中の情報
種族人間
出身地カンザス州スモールヴィル
パートナージョナサン・ケント
著名な別名Ma Kent

マーサ・ケント: Martha Kent)は、DCコミックスの出版するアメリカン・コミックススーパーマン』に登場する架空の人物。ジェリー・シーゲルとジョー・シャスターによって創造され、1939年の"Superman Vol.1 #1"で初登場した[1]スーパーマンの育ての母親。

マーサ・ケントはジョナサン・ケントの妻でカンザス州スモールヴィルで農場を営み、クリプトン星から地球へと飛来してきたカル゠エル(スーパーマン)に「クラーク・ケント」と名付け育てた養母である。またクラークに道徳を説き、超人的な力の意義を見出し、スーパーマンの人格に最も影響を与えた人物である。

1939年の『Superman #1』では、ジョナサンがクラークの将来を案じて「その力は隠さなければいけない、人々はお前を恐れるだろう」と慎重に諭しているのに対し、マーサは「必要とされた時は、その力を人々のために使いなさい」と助言している[1]。初期のエピソードではケント夫妻はクラークが大人になる頃には死去していたため、回想で語られる出来事がスーパーマンとして活動する原動力になっている様子が描かれていた[2][3]

1986年の『マン・オブ・スティール (コミック)』で設定がリブートされてからは、マーサ・ケントはクラークがスーパーマンとして活躍するようになってからも生存しており、この時はマーサがスーパーマンのコスチュームを作ったという設定だった[4]

映画

ドラマ

アニメ

脚注

外部リンク

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