スーパー・ライヴ・セッション
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 『スーパー・ライヴ・セッション』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| ザ・ゴールデン・カップス の ライブ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 横浜市、ZEN(1969年4月21日)[2] | |||
| ジャンル | ブルースロック | |||
| レーベル | 東芝音楽工業 / キャピトル | |||
| ザ・ゴールデン・カップス アルバム 年表 | ||||
| ||||
『スーパー・ライヴ・セッション』は、ザ・ゴールデン・カップスが1969年に発表したライブ・アルバム。1曲を除いてすべてカバーで構成されている。
1969年4月21日、横浜市の「ZEN」で行われたライブを収録。B面最後の「ゼンのブルース」のみ、当時パワーハウスというバンドを結成していた陳信輝(ギター)と柳譲治(ベース)が参加している。同年8月1日にリリースされた。
マーヴィン・ゲイの「ワン・モア・ハートエイク」はバターフィールド・ブルース・バンドのアルバム『The Resurrection of Pigboy Crabshaw』(1967年)のバージョンを、ドノヴァンの「魔女の季節」とインプレッションズの「マンズ・テンプテーション」はマイク・ブルームフィールド、アル・クーパー、スティーヴン・スティルスのアルバム『スーパー・セッション』(1968年)のバージョンを元にしている。