ズッパーサン
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2011年8月5日、秋田県大館市曲田の江戸時代から続く農家畠山和夫氏〈九代目〉が成長が早く、ひときわ大きな稲穂を発見。交配を繰り返すこと8年。あきたこまちの特異から、大粒〈千粒重31~34g〉[1]で良食味の派生品種が誕生。2020年1月6日、品種登録の出願が受理。2021年、特許取得。2023年6月、 韓国(登録第9620号)で品種登録。11月、米国(登録第202100157号〉でも品種登録。2024年9月17日、農林水産省(登録第30453号:Oryza sativa L;ズッパーサン)に品種登録。中国種苗法登録出願は審査中。名前の由来「ずっぱり」は、大館の方言で「たくさん」という意味。「サン」は、江戸時代に十二所町の医師千葉上総介秀胤〈三哲〉を祀る三哲神社・三哲山から引用した[2][3][4][5]。