セイルフィン・モーリー
From Wikipedia, the free encyclopedia
| セイルフィンモーリー | ||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 保全状況評価[1] | ||||||||||||||||||||||||
| VULNERABLE (IUCN Red List Ver.3.1 (2001)) | ||||||||||||||||||||||||
| 分類 | ||||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||||
| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Poecilia velifera (Regan, 1914)[1] |
セイルフィンモーリー(学名Poecilia velifera)は、メキシコに分布する熱帯魚。大型卵胎生メダカのひとつで、名前のとおり、オスの背びれが大きくセイル(帆)のように広がる。原種の体色はベージュに光沢のある白いスポットが多数入るもので、このスポット模様は体色の変化した改良品種でも維持される。
現在、熱帯魚店で多く売られているセイルフィンモーリーは以前「ジャイアント・セイルフィンモーリー」として売られていた大型のもので、以前は比較的小型なPoecilia latipinnaがセイルフィンモーリーとして売られていた。