セガ3D復刻アーカイブス3 FINAL STAGE
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| ジャンル | バラエティ |
|---|---|
| 対応機種 | ニンテンドー3DS |
| 開発元 |
セガゲームス M2 |
| 発売元 | セガゲームス |
| プロデューサー | 奥成洋輔 |
| シリーズ | セガ3D復刻プロジェクト |
| 人数 | 1人、一部2人 |
| 発売日 |
|
『セガ3D復刻アーカイブス3 FINAL STAGE』(セガスリーディーふっこくアーカイブススリー ファイナルステージ)は、セガゲームスより2016年12月22日に発売されたニンテンドー3DS用ゲームソフト。
また本作と前2作(『セガ3D復刻アーカイブス』・『セガ3D復刻アーカイブス2』)をワンパックにした『セガ3D復刻アーカイブス1・2・3 トリプルパック』も同時発売された。
ニンテンドー3DSダウンロード専用タイトルとして展開されている『セガ3D復刻プロジェクト』の作品から選出された作品とプラスアルファの移植作品を収録するカップリングソフト『セガ3D復刻アーカイブス』シリーズの3作目になり、かつシリーズ最終作品となる[1]。
収録タイトルは、前作の購入者アンケートで1位となった『ターボアウトラン』と、セガグループ(セガホールディングス、セガゲームス)が権利を取得した『サンダーフォースIII』[2]の2作品が新規移植作品として収録される他、ダウンロード専用でパッケージ版で未収録だった『アフターバーナーII』、『スーパーハングオン』、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』、『ベア・ナックルII 死闘への鎮魂歌』、『ガンスターヒーローズ』も収録される。残る新規移植作品の2作は『エイリアンシンドローム』と『コラムス』の2作が発表された。
前作の購入者アンケートにおける本作への移植希望タイトルの2位から5位は、『バーチャレーシング』(2位)、『アウトランナーズ』(3位)、『ゲイングランド』(4位)、『ウィングウォー』(5位)であった[3]。
『ターボアウトラン』の収録が決まった後、他の3本の収録を検討したが松岡毅からは『バンクパニック』、堀井直樹からはメガドライブの『三輪サンちゃん』と『スーパーロコモーティブ』の提案があったが収録がお蔵入りになった[5]。
ソフトのダウンロード販売は2022年12月21日9:59をもって終了。同時刻に単品版『アフターバーナーⅡ』も販売終了となった。[6]