セクシオン・パロワーズ

From Wikipedia, the free encyclopedia

正式名称 Section Paloise
Pau
創設年 1902年
本拠地 フランスの旗 ポー
セクシオン・パロワーズ
ポー
正式名称 Section Paloise
Pau
ユニオン フランスラグビー連盟 (FFR)
創設年 1902年
本拠地 フランスの旗 ポー
グラウンド スタッド・デュ・アモー
収容人数 18,324
会長 Bernard Pontneau
ヘッドコーチ Sébastien Piqueronies
主将 ルーク・ホワイトロック英語版
所属リーグ トップ14
2024-25 8th
ファースト
ジャージ
セカンド
ジャージ
公式サイト
www.section-paloise.com%0a%e3%80%80
テンプレートを表示

セクシオン・パロワーズ: Section Paloise)は、フランスピレネー=アトランティック県ポーを拠点とするラグビーユニオンクラブ。フランス1部のトップ14所属。通称は、ポー(Pau)。

1902年創設。1928年、1946年、1964年にはトップ14で優勝しフランス王者に輝いている古豪であり、2000年にはEPCRチャレンジカップも制している。また、チャレンジ・イヴ・デュ・マノワール(Challenge Yves du Manoir)では1939年、1952年、1997年に勝利を収め、2015年にはフランス・プロD2(Pro D2)タイトルも獲得している。ホームグラウンドは1910年から1990年までクロワ・デュ・プランス(Stade de la Croix du Prince)、1991年からはスタッド・デュ・アモー(Stade du Hameau)。

公式アンセムである「オナダダ(Honhada)」は2012年3月から歌われており、スコットランドの有名なバラード「水は広い(The Water Is Wide)」のメロディーに乗せて歌われている。

ポー市内にオフィスを置き、国際石油資本のうちスーパーメジャーの一角をなすトタルエナジーズからのスポンサードを受けている。

近年のフランス代表ラグビー選手では、イマノル・ハリノルドキ(Imanol Harinordoquy)、ダミアン・トレイユ(Damien Traille)、リオネル・ボクシス(Lionel Beauxis)、アントワーヌ・アストワ(Antoine Hastoy)がセクションでプロキャリアをスタートさせた。また、過去にはコンラッド・スミス(Conrad Smith)、コリン・スレイド(Colin Slade)、ラグビーワールドカップ2023後のサム・ホワイトロック(Sam Whitelock)などの選手が加入した。ステフォン・アーミテージ(Steffon Armitage)などのイングランド選手も長年にわたり在籍しており、現在ではダン・ロブソン(Dan Robson)やジョー・シモンズ(Joe Simmonds)などの有力選手が在籍している。

現在、フランス代表選手のヒューゴ・オウラドゥ(Hugo Auradou)、テオ・アティソグベ(Théo Attissogbé)、エミリアン・ガイエトン(Émilien Gailleton)が在籍している[1]

歴史

1902年創設[2]

1927-28シーズン、フランス選手権(現・トップ14)で初優勝[3]

1999-2000シーズン、欧州チャレンジカップで優勝[4]

2019年、フランス遠征のヤマハ発動機ジュビロと対戦するも敗戦[5]

タイトル

国内タイトル

  • フランス選手権(現・トップ14
    • 優勝 3回(1928, 1946, 1964)
  • フランス選手権プロD2(2部リーグ)
    • 優勝 1回(2015)

国際タイトル

スコッド

2025-26シーズンのスコッド(2025年8月現在)

ポー トップ14 スコッド[6]

フッカー


プロップ

ロック

フランカー/No.8

スクラムハーフ

フライハーフ

センター

ウイング

フルバック

キャプテンはキャプテン。

コーチ

ポー トップ14 コーチ

歴代所属選手

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI