セメント通り

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起点神奈川県川崎市川崎区浜町
大島四ツ角交差点
終点神奈川県川崎市川崎区浜町
道路愛称
セメント通り
起点 神奈川県川崎市川崎区浜町
大島四ツ角交差点
終点 神奈川県川崎市川崎区浜町
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路
大島四つ角側のアーチ
セメント通りの焼肉店。漫画『孤独のグルメ』にも、この店をモデルにした焼肉店が登場した[1]
地図

セメント通り(セメントどおり)は、神奈川県川崎市川崎区の街路の道路愛称である。セメント工場の労働者の通勤道路であったことに由来し、周辺は朝鮮料理店や韓国食材の店が集まるコリア・タウンを形成する。

川崎駅から海沿いの工場地帯に向かって放射状に延びる幹線道路の一つである新川通り大島四ツ角交差点付近から左に分かれ、産業道路まで[2]の500mほどの通りである。川崎市営バス「大島四ツ角」と川崎鶴見臨港バス「四ツ角」は同位置にあり、いずれも川崎駅東口から路線バスが運行されている。

町名としては、浜町3・4丁目に相当し、北側に隣接する桜本とともにコリア・タウンとして知られる[3]。2004年頃は10軒ほどの焼肉店・朝鮮料理店があったが、駅から遠いことが災いし、川崎駅周辺などに客足が流れて2014年時点では6軒が営業を続けている[1]

歴史

脚注

関連項目

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