セリエA (サッカー) 1957-1958

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シーズン 1957-1958
優勝 ユヴェントス(10回目)
試合数 306
セリエA
Serie A
シーズン 1957-1958
優勝 ユヴェントス(10回目)
降格 アタランタ
ヴェローナ
試合数 306
ゴール数 880 (1試合平均2.88)
得点王 ウェールズの旗 ジョン・チャールズ(28得点)

セリエA 1957-1958は、1898年に創設されてから56回目のイタリアサッカーリーグのトップディビジョンであり、1リーグ制で開催された26回目のシーズンである。前年優勝チームはミラン

1956-1957年シーズンのセリエAからトリエスティーナパレルモセリエBへ降格し、代わりにヴェローナアレッサンドリアがセリエAへ昇格した。

ユヴェントス1951-1952年シーズン以来通算10回目のスクデット(1個目のステッラ)を獲得した。この結果、ジェノアの9回を抜いて単独最多優勝回数を記録した。ユヴェントスのジョン・チャールズが得点王に輝いた。

1957-1958年シーズンのセリエAのクラブ

チーム名前年成績セリエA通算在籍年数
アレッサンドリア昇格10シーズンぶり11回目
アタランタ14位15シーズン連続16回目
ボローニャ5位26シーズン連続26回目
フィオレンティーナ2位16シーズン連続23回目
ジェノア16位5シーズン連続23回目
インテル5位26シーズン連続26回目
ユヴェントス9位26シーズン連続26回目
LRヴィチェンツァ11位3シーズン連続6回目
ラツィオ3位26シーズン連続26回目
ミラン1位26シーズン連続26回目
ナポリ11位8シーズン連続23回目
パドヴァ11位3シーズン連続10回目
ローマ14位6シーズン連続25回目
サンプドリア5位12シーズン連続12回目
スパル9位7シーズン連続7回目
トリノ5位26シーズン連続26回目
ウディネーゼ4位2シーズン連続7回目
ヴェローナ昇格1回目

順位表

チーム出場権または降格
1ユヴェントス (C)3423567744+3351UEFAチャンピオンズカップ 1958-59に出場
2フィオレンティーナ34161175636+2043
3パドヴァ34161085542+1342
4ナポリ34176116555+1040
5ローマ341212104642+436
6ボローニャ341210124743+434
7LRヴィチェンツァ34137145148+333
7トリノ341111124249-733
9ミラン34914116147+1432
9ウディネーゼ341012125146+532
9インテル341012123636032
12ジェノア34912135360-730
12サンプドリア34912135462-830
12アレッサンドリア34912133642-630
12ラツィオ341010144565-2030
12スパル341010143252-2030
17アタランタ1 (R)34616122949-2028セリエB 1958-1959へ降格
18ヴェローナ (R)34106184462-1826セリエA/セリエB入れ替え戦に出場

出典: Italy 1957/58 - RSSSF(英語), フランコ・チェレッティ『セリエAの20世紀』横山修一郎(訳)、ビクターブックス、2000年3月9日、334頁。 
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.
1 アタランタパドヴァ戦の贈賄事件により、最下位(18位)になる処分を受けたが、後に処分を撤回された。

セリエA/セリエB入れ替え戦

1957-1958年シーズンのセリエAで17位(当時)のヴェローナセリエBで2位のバーリは中立地で入れ替え戦を行った。

チーム #1 スコア チーム #2
バーリ 1-0 ヴェローナ
バーリ 2-0 ヴェローナ

得点ランキング

脚注

参考文献

外部リンク

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