セレノネイン
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| セレノネイン | |
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| 識別情報 | |
3D model (JSmol) |
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| ChEBI | |
| ChemSpider | |
PubChem CID |
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| 特性 | |
| 化学式 | C9H14N3O2Se |
| モル質量 | 275.19 g mol−1 |
| 関連する物質 | |
| 関連物質 | |
| 特記なき場合、データは常温 (25 °C)・常圧 (100 kPa) におけるものである。 | |
セレノネイン (英語: Selenoneine) とは、魚類に含まれる有機セレン化合物で、エルゴチオネインのチオケトン基がセレノケトン基に置き換わったイミダゾール化合物。2010年に独立行政法人 水産総合研究センターの山下由美子、山下倫明によって報告された新規化合物質である[1]。特にマグロ類、カジキ類、サバ類などの回遊魚の血合肉や血液に多く含まれる。