セントトーマス・ローランド教区
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セントトーマス・ローランド教区 Saint Thomas Lowland Parish | |
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セントトーマス教会から北方面を眺める(2008年) | |
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| 北緯17度10分24秒 西経62度36分19秒 / 北緯17.17333度 西経62.60528度 | |
| 国 |
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| 構成体(島) |
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| 面積 | |
| • 合計 | 18.1 km2 |
| 面積順位 | 9位 |
| 人口 (2011年国勢調査) | |
| • 合計 | 2,069人 |
| • 順位 | 10位 |
| • 密度 | 110人/km2 |
| 等時帯 | UTC-4 (大西洋標準時) |
| • 夏時間 | なし |
| ISO 3166コード | KN-12 |
セントトーマス・ローランド教区(英語: Saint Thomas Lowland Parish)は、セントクリストファー・ネイビスのネイビス島北西部に位置する行政教区[1]。面積は18.1平方キロメートル、人口は2,069人(2011年国勢調査[2])。
イギリスがネイビス島で最初に設置した教区で、島で初めての入植地であるジェームズタウンがあったといわれる。伝わる話によればジェームズタウンは1680年代後半に津波によって消滅したと言われているが、考古学的証拠はない。いずれにせよ入植地は放棄され、高台にあるセントトーマス(聖トーマス)教会が残された。
西の海岸の大部分はカリブ海に面した砂浜となっており、海に面した地域はリゾート地として開発が進んでいる。その中でも島最大のホテルであるフォーシーズンズホテル・ネイビスは政府に次ぐ雇用の場としても機能しており、ネイビス島の観光産業を支える重要な地域である。一方で海岸から東へ4キロメートルの距離にネイビス山(標高985メートル)があるため、全体的になだらかな傾斜がある。