セントポール・カピステール教区
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セントポール・カピステール教区 Saint Paul Capisterre Parish | |
|---|---|
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| 北緯17度23分38秒 西経62度50分8秒 / 北緯17.39389度 西経62.83556度 | |
| 国 |
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| 構成体(島) | セントクリストファー島 |
| 面積 | |
| • 合計 | 13.8 km2 |
| 面積順位 | 12位 |
| 人口 (2011年国勢調査) | |
| • 合計 | 2,432人 |
| • 順位 | 9位 |
| • 密度 | 180人/km2 |
| 等時帯 | UTC-4 (大西洋標準時) |
| • 夏時間 | なし |
| ISO 3166コード | KN-09 |
セントポール・カピステール教区(英語: Saint Paul Capisterre Parish[1])は、セントクリストファー・ネイビスのセントクリストファー島北西部にある行政教区[2]。面積は13.8平方キロメートル、人口は2,432人(2011年国勢調査[3])。カリブ海に面しているが、海岸は切り立った断崖のため都市は内陸部にある。
かつて一帯はフランス領カペステール植民地(フランス語: Capesterre)と呼ばれており、イギリス領となった後に言語変化によって現在のカピステール(Capisterre)となったといわれる。このような経緯から、まれに元々のフランス語呼称が使われる。例えばアメリカ合衆国の中央情報局(CIA)が刊行しているザ・ワールド・ファクトブックでは、2001年よりセントポール・カペステール教区(Saint Paul Capesterre)に変更された[2][4]。それまではカピステール(Capisterre)表記であった[5]。変更した理由は不明だが、ザ・ワールド・ファクトブックを引用しているメディアを中心にカペステール呼称が見られる[6]。