セントラルサーキット
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| 概要 | |
|---|---|
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| 所在地 | 日本 兵庫県多可郡多可町中区坂本字草山521-1 |
| 座標 | 北緯35度1分29.75秒 東経134度55分20.59秒 / 北緯35.0249306度 東経134.9223861度座標: 北緯35度1分29.75秒 東経134度55分20.59秒 / 北緯35.0249306度 東経134.9223861度 |
| 運営会社 | 株式会社セントラルサーキット |
| 営業期間 | 1996年 - 現在 |
| 使用期間 | 1996年 - |
| コース長 | 2,804m |
| コーナー数 | 12 |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 |
〒679-1132 兵庫県多可郡多可町中区坂本字草山521-1 |
| 設立 | 1996年9月 |
| 業種 | サービス業 |
| 法人番号 | 5140001075436 |
| 事業内容 |
サーキットコースの運営 イベントの企画・運営 |
| 代表者 | 代表取締役社長 井入宏之 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 主要株主 | ジェイズ・コーポレーション |
| 外部リンク | https://central-circuit.com/ |
セントラルサーキット(英: CENTRAL CIRCUIT )は、兵庫県多可郡多可町中区にあるサーキット。運営はレーシングドライバーの井入宏之が代表を務める株式会社セントラルサーキットが行っている。
「東の筑波」に対して 「西のセントラル」と言われ[1]、近畿圏のモータースポーツの拠点の一つである。しかしながら、カートレースには長すぎ、ロードレースには短すぎる中途半端な全長のコース故に全日本選手権クラスの大会は実施されていない。2011年までは日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)の公認サーキットだったが、2012年より公認から外れた。
2025年12月9日、自動車のチューニング、パーツ開発・販売を行い、「ジェイズレーシング」ブランドを世界で展開する株式会社ジェイズ・コーポレーションが、株式会社セントラルサーキットの全株式を2026年1月末をもって取得することが発表された[2]。
2026年2月、2030年以降を目標に山岳部分をコース改修し、ニュルブルクリンクのようなテクニカルレイアウト部分を追加することで、国際規格の全長約4kmのコースに延伸する計画を発表した。また、サーキットの進化に向けて土屋圭市氏をアンバサダーとした[3]。
コース
コース全長は2,804 m、時計回り。途中で立体交差がある珍しいレイアウトとなっている。8の字形状ではないため一周で右に720度旋回することになり、左右のタイヤの減りの差が大きい。小さいコースながらも最大直線は677.0mあり、この部分を利用してゼロヨン競技も行われる(ゼロヨン使用時はコース外のゼロヨン用設備も利用するため直線長710m)が、大出力マシンだと400m走行後止まりきれずコースアウトすることもあるため、ハードな仕様の車両にとっては十分とはいえない。
イベント
サーキット開設時期に全日本GT選手権のノンタイトル戦であるオールスター戦が行われたことがあるが、現在では全日本選手権クラスのレースは行われていない。駐車場が十分整備されていないので、大きなイベントを開催する場合は車で数分の仮設駐車場が設置され、シャトルバスが運行される。
アクセス
- 中国自動車道滝野社インターチェンジまたは加西インターチェンジから約20分
周辺施設
- なか・やちよの森公園
- 東山古モータースポーツ
