セント・ポールズ駅

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路線 セントラル線
セント・ポールズ駅
St. Paul's tube station
西出入口 (2009年)
セント・ポールズ駅の位置(Central London内)
セント・ポールズ駅
セント・ポールズ駅
セントラル・ロンドンの地図上でのセント・ポールズ駅の位置
所在地 セント・ポール
行政区 シティ・オブ・ロンドン
運営 ロンドン地下鉄
路線 セントラル線
駅構造 地下駅
ホーム数 2
ゾーン 1
地下鉄年間乗降員数
2010 増加 16.16百万人[1]
2011 増加 17.08百万人[1]
2012 減少 15.05百万人[1]
2013 増加 16.44百万人[1]
鉄道会社
開設時の所属会社 セントラル・ロンドン鉄道
歴史
1900年7月30日 "ポスト・オフィス駅"として開業
1937年2月1日 "セント・ポールズ駅"に改名
WGS84 北緯51度30分53秒 西経0度05分51秒 / 北緯51.5148度 西経0.0975度 / 51.5148; -0.0975座標: 北緯51度30分53秒 西経0度05分51秒 / 北緯51.5148度 西経0.0975度 / 51.5148; -0.0975
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セント・ポールズ駅(セント・ポールズえき、英語: St. Paul's station)金融街シティ・オブ・ロンドンに位置し、セント・ポール大聖堂にちなんで駅名がつけられたロンドン地下鉄の駅である。セントラル線バンク駅チャンスリー・レーン駅の間にあり、トラベルカード・ゾーン1に含まれる。

1990年開業のシティ・テムズリンク駅英語版駅は開業時「セント・ポールズ・テムズリンク駅」だったが、当駅から距離が離れており、非常時の対応に問題があったことから開業翌年に改名されている。

セント・ポールズ駅はセントラル・ロンドン鉄道(CLR)により、駅近くのセント・マーティンズ・ル・グランド英語版にあった郵政省英語版本局英語版にちなんだ駅名の「ポスト・オフィス駅」として1900年7月30日に開業した。開業時、サウス・イースタン鉄道英語版(英語:South Eastern Railway、SER)にセント・ポールズ駅(後にブラックフライアーズに改名)が存在したため、別駅名にしたと言われている。

1908年版ロンドン地下鉄路線図には青で示されるセントラル・ロンドン鉄道の路線に「ポスト・オフィス」(Post Office)の駅名が 記されている。

開業時、駅入口はニューゲート・ストリートの北側、キング・エドワード・ストリートとの交差点の西側に設けられたが、1930年代に近代化工事に伴う改札階の改造とエスカレーターの設置が行われ際に東側に移転している。交差点の中央にある換気口は開業時のエレベーターの跡である。1937年にサウス・イースタン鉄道の駅がブラックフライアーズに改名された際、当駅はポスト・オフィスからセント・ポールズに改名されている。

セントラル・ロンドン鉄道は用地買収の費用を最小限にするため、道路の下にトンネルを敷設する方法を採っていたが、当駅付近の建設工事が行なわれた19世紀末、ニューゲート・ストリートには中世の面影が残る狭い街路が残っていたためトンネルを左右平行に敷設することが出来ず、西行のトンネルの下に東行のトンネルが構築されている。上下のホームの連絡にはエレベーターが用いられ、階段が併設された。

第二次世界大戦中にはロンドンと南西イングランドの電力管制室がエレベーター跡の穴に設置されていた。

現状

西行ホームに停車するセントラル線の1992形電車

駅出入り口はニューゲート・ストリート、チープサイド英語版セント・マーティンズ・ル・グランド英語版の交差点付近にある。セント・ポール大聖堂がすぐ南にあるが、大聖堂の入り口は西側にあるため、当駅出口から徒歩数分を要する。

当駅はロンドン証券取引所ワン・ニュー・チェンジ英語版(大規模オフィスビル)の最寄であり、オールド・ベイリー英語版ロンドン博物館英語版セント・メアリー・ル・ボウ英語版なども徒歩圏にある。

バス路線

ロンドンバス4、8、25、56、100、172、242、521、深夜バスN8が当駅を経由する。

ギャラリー

隣の駅

脚注

外部リンク

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