ゼロとヒャク
日本の漫画作品
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沿革
あらすじ
身長も力もないが誰よりも正確な両手打ちシュートを持つ高校1年生の静華零は、アメリカからやってきたストリートスタイルの転校生・美阪百と出会いで全てが変わっていく。
登場人物
花凪高校
スポーツ強豪校でかつてはバスケ部も全国大会出場経験あるが現在は弱体化している。
- 静華 零(しずか れい)
- 高校1年生。身長161cm。誰よりも正確な両手打ちシュートを持っているがうまく活かせず女子打ちと馬鹿にされてチームメイトからシズカちゃんと呼ばれていた。そんな中、転校生白と出会って自分のバスケスタイルに自信を持つ。練習熱心で900本のシュート練習やるほど。好きなバスケ選手はアレン・アイバーソン。
- 美阪 百(みさか はく)
- 声 - 内田雄馬[4]
- 零のクラスメイトの転校生でヒャクと呼ばれている。身長180cm。後ろ髪を束ねている。アメリカに長くいてストリートスタイル。ある日零と仲良くなる。体育館の上に登るほど身体能力が高い。
- 堤(つつみ)
- バスケ部主将。部員をおせっかいな程見ることからママと呼ばれている。零に厳しいが頑張りを認めている。
- 間佐古(かんさこ)
- 前髪バック。堤と仲が良い。零に強く当たっていた。
神代工業高校
バスケ部は前回の地区大会準々決勝にて花凪を大差で破る。
- 沢尻(さわじり)
- 眼鏡坊主。花凪のことを下に見ている。
書誌情報
- 江戸翔一朗『ゼロとヒャク』講談社〈講談社コミックス〉、既刊1巻(2026年2月17日現在)
- 2026年2月17日発売[5][6]、ISBN 978-4-06-542635-7
参考文献
- 江戸翔一朗『ゼロとヒャク』 1巻、講談社、2026年2月17日。ISBN 978-4-06-542635-7。