ソウルキャリバーVI
From Wikipedia, the free encyclopedia
ジャンル
武器対戦格闘
発売元
バンダイナムコエンターテインメント
| ジャンル | 武器対戦格闘 |
|---|---|
| 対応機種 |
PlayStation 4 Xbox One Microsoft Windows (Steam配信) |
| 開発元 |
バンダイナムコエンターテインメント ディンプス |
| 発売元 | バンダイナムコエンターテインメント |
| シリーズ | ソウルシリーズ |
| 人数 |
[1] [オフライン]1-2人 [オンライン]1-8人 |
| 発売日 |
[PS4/XBOne]2018年10月18日 [PC]2018年10月19日 |
| ゲームエンジン | Unreal Engine 4 |
| メディア |
[1] [PS4/XBOne]ディスク/ダウンロード [Steam]ダウンロード |
| 売上本数 |
|
| 映像外部リンク | |
|---|---|
|
|
『ソウルキャリバーVI』(ソウルキャリバーシックス、SOULCALIBUR VI)は、バンダイナムコエンターテインメントより2018年10月に発売されたPlayStation 4、Xbox One、Steam用3D武器対戦格闘ゲーム[3]。
『ソウルシリーズ』のナンバリング第6作にしてシリーズ20周年記念作品。
コンセプトは「リブート」で、世界観や設定は前作『ソウルキャリバーV』の直接的な続編ではなく、『ソウルキャリバー』の物語の再構成となっている[4]。これは複雑化したソウルシリーズの世界観の再認知を目的とし、シリーズ経験者はもとよりシリーズ未経験者や過去のシリーズプレイヤーも取り込む意図が込められているとされる。そのため、前作では死亡や消息不明、戦いから身を引いたキャラクター達も、今作でプレイアブルキャラクターとして再登場する[4]。
今作ではステージの陰影表現を『ソウルキャリバー』に近いようなビジュアル表現を目指しており、ゲームエンジンは『アンリアルエンジン4』を利用している[5]。ゲームシステム面でも『V』のクイックムーブが廃止され、「ソウルチャージ」システム[6]や、上段・中段・下段関係なくガードし、反撃に転じる「リバーサルエッジ」などを、複雑なコマンドを使用せずとも簡単な操作で発動可能になっているなど、『V』以上に初心者でも楽しめるよう見直されている[5]。
共同開発としてディンプスが参加、キャラクターデザインにはヒロアキが起用されている。