ソラーヤ・アルネラス
From Wikipedia, the free encyclopedia
バレンシア・デ・アルカンタラ
| ソラーヤ・アルネラス Soraya Arnelas | |
|---|---|
|
ソラーヤ・アルネラス | |
| 基本情報 | |
| 出生名 | ソラーヤ・アルネラス・ルビアーレス(Soraya Arnelas Rubiales) |
| 別名 | ソラーヤ(Soraya) |
| 生誕 |
1982年9月13日(42歳) バレンシア・デ・アルカンタラ |
| 出身地 |
|
| ジャンル | ポップ、R&B |
| 活動期間 | 2004年 - |
| レーベル |
Santander Records (2005) Vale Music / Universal |
| 公式サイト |
"Corazón De Fuego" Site "Ochenta's" Site |
ソラーヤ・アルネラス(スペイン語:Soraya Arnelas、1982年9月13日 - )、またはソラーヤは、スペインの歌手。ロシアのモスクワで行われたユーロビジョン・ソング・コンテストの2009年大会にスペイン代表として参加した。
2005年: Operación Triunfoと『Corazón De Fuego』
ソラーヤ・アルネラスは1982年9月13日、スペイン、カセレスのバレンシア・デ・アルカンタラ(Valencia de Alcántara)で生まれた。アルネラスは11歳のときにマドリードに移り住んだ。ソラーヤ・アルネラスは演劇を学びたかったが、フライト・アテンダントとして働き始め、世界各地を飛び回っていた。そのため、アルネラスは5つの言語を話すことができる。
ソラーヤは2005年、スペインのタレント・オーディション番組である第4回のオペラシオン・トリウンフォ(Operación Triunfo)に参加し、第2位となった。キケ・サンタンデル(Kike Santander)のプロデュースによるソラーヤのデビュー・アルバム『Corazón De Fuego』は2005年12月5日に発売された。アルバムはスペインでプラチナムとなった。
2006年:『Ochenta's』
2006年11月21日、ソラーヤは2枚目のアルバム『Ochenta's』を発売した。これは初の英語によるアルバムであった。アルバムの内容は、1980年代のカヴァー曲と新曲であった。アルバムからの最初のシングルとなったのは、ローラ・ブラニガンの「Self Control」のカヴァー曲であった。シングルはPromusicae Digital Songsのチャートでゴールドとなり、スペインのCadena 100で首位に立った。アルバムからの2枚目のシングルはスパーニャ(Spagna)の「Call Me」のカヴァー曲であった。『Ochenta's』は、2007年のスペインで最も成功したアルバムの一つとなり、アルバム・チャートで何週にもわたりトップ10入りを続け、プラチナムとなった。
2007年:『Dolce Vita』
ソラーヤは、80年代のヒット曲をより多く盛り込んだ新しいアルバムを発売した。リード・シングルは「La Dolce Vita」。アルバムにはカイリー・ミノーグの「I Should Be So Lucky」、シンディ・ローパーの「Girls Just Want to Have Fun」、ユーリズミックスの「Sweet Dreams」、ファンシーの「Bolero (Hold Me in Your Arms Again)」や、リード・シングルとなったイタリアの歌手リアン・パリス(Ryan Paris)の曲のカヴァー「Dolce Vita」など80年代のヒット曲が収録された。アルバムはスペインのアルバム・チャートでトップ5入りし、ゴールドとなった。
アルバムはiTunes UKや7digital(7digital)を通じてイギリスでも発売された[1][2]。現在、日本のiTunes Storeでも発売されている[3] 。
2008年:『Sin Miedo』
『Sin Miedo』はソラーヤの4番目のアルバムである。80年代の楽曲のカヴァーを脱し、このアルバムでは12曲のオリジナルの曲を収録しており、10曲はスペイン語、2曲は英語の歌詞である[4]。アルバムはDJサミー(DJ Sammy)によってプロデュースされ[5]、ケイト・ライアン(Kate Ryan)との共演曲「Caminaré」などが収録された[6]。アルバムからの最初のシングルは「Sin miedo」であった。
アルバムはスペインのアルバム・チャートでは低位置の21位からスタートし、ソラーヤのアルバムとしては過去最低の順位となった。しかしアルバムは17週にわたってチャート入りし続けた。
2009年:ユーロビジョン
2008年の末、ソラーヤ・アルネラスは最新の楽曲「La Noche Es Para Mí」を、ユーロビジョン・ソング・コンテスト2009のスペイン代表を選ぶ国内選考にエントリした[7]。ソラーヤは2009年2月28日にスペイン代表となることが決定した[8]。ソラーヤはまた、2009年のアンドラのユーロビジョン・ソング・コンテストの国内選考にエントリしていたジャック・ルシアン(Jack Lucien)との共演を録音した。2人の初のデュエットは「Anaesthetic」と題されたが、2008年に発売された2人のいずれのアルバムにも収録されなかった。2009年、2人はジャック・ルシアンの2枚目のアルバムのためにデュエット曲を録音した。